ミヤマタマゴタケ

タマゴテングタケモドキに似ていますが条線が短い、、、、、。



ミヤマタマゴタケ

もう一つの特徴は、でかい!!w

高さが30cm近くあります!w



ミヤマタマゴタケ

下から見るとこんな感じ。




ミヤマタマゴタケ

妙に色っぽい^^;w




ミヤマタマゴタケ

ミヤマタマゴタケだと思います。

もちろんテングタケの仲間で食毒不明ですけど、食べたという報告もあるとか??




ミヤマタマゴタケ

おそらくこれが幼菌かな??

無謀な挑戦はやめておくべきだと思いますね!w





■Amanita imazekii (ミヤマタマゴタケ) ■oso的キノコ写真図鑑

学名に菌学者、故今関六也氏の名を冠する名誉ある和名「深山卵茸」です。
氏は故本郷次雄氏らと共に名書「日本のきのこ」を作り上げた人物ですね。
長い間不明種扱いで、様々な仮称で呼ばれていた覚えがあります。
日本特産種であり、その名の通り深山、つまり亜高山帯などに多いです。

和名学名共に知れ渡った現在でも本種が掲載された図鑑は少ないです。
一説ではハマクサギタマゴタケと同種ではないかとも言われています。
個人的には色だけでなく形態的にも差異を感じてはいるのですが。

まずは非常に大きい事が特徴。傘の直径が20cm近くは有るでしょうか?
傘は淡褐色ですが個体差が激しく、中には白に近い個体も有ります。
また多種に比べ傘周囲の条線が非常に短いのも判断基準になります。







ミヤマタマゴタケ 弘前大学農学生命科学部附属白神自然環境研究センター



グループ(門)担子菌門Basidiomycota
テングタケ科Amanitaceae
テングタケ属Amanita学名Amanita imazekii
和名ミヤマタマゴタケ
漢字表記深山卵茸
発生環境林内の地面発生環境ブナ科の広葉樹林やまたはマツ科、もしくはこれらが混じった林内の地上に発生する。
形などの特徴大形で、かさはつりがね形あるいは半球形からほぼ平らに開き、径6~15 cm、淡灰白色あるいは暗灰褐色を呈し、周縁部にごく短い放射状の条溝を生じる。ひだは白色〜乳白色、密。柄は長さ6~25 cm、類白色、上部に白色で膜質のつばを備え、基部には白色、膜質の大きなつぼがあり、中空。
発生時期夏, 秋
食毒食毒不明
分布日本