サクラシメジ

サクラシメジです。




サクラシメジ

ヒダは真っ白ですが、成長というか老化するとまだらに赤くなるようです。



サクラシメジ

こんな感じ^^;




サクラシメジ

裂いてみる。

柄はシッカリとしています。




サクラシメジ

ベニタケの仲間は柄が白いことが多いですが、これは赤みを帯びていますね。





サクラシメジ- ヌメリガサ科 - きのこ図鑑


環境
サクラシメジはコナラ、ミズナラ、ブナ、カシなどの広葉樹の林の地上に群生します。まれにフェアリーリングと呼ばれる大きな輪を描いて発生する事があります。

季節


特徴
サクラシメジのカサは直径5〜12cmで、表面は湿気のある場所にある場合はヌメリがでます。色は淡いピンク色で中央部は色が濃くなってり、赤ワインのような色をしています。形は幼菌時は饅頭型で始まり、成長するにつれてカサが開き、平らになっていきます。

サクラシメジのヒダはやや密に並んでおり、色は最初は白色ですが次第にワイン色のシミをつけていき、柄に垂れていきます。
柄は長さは4〜10cmほどで根元にいくほど、やや細くなっています。柄の色も最初は白色ですがじょじょに独特のワイン色を帯びてきます。

肉は白色で傷がついた後に時間がたつと赤褐色に変色していきます。少し苦味がありますがサクラシメジは食用キノコなので食べても問題ありません。
胞子紋は白色です。

その他の名称
ドジョウモタセ、アカンボ
学名:[Hygrophorus russula]

食べ方
汁物、炒めものなど。
サクラシメジは苦味があるので一度茹でこぼすなどの下処理を行って苦味を取った方が食べやすいと言えます。






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名称:サクラシメジ(赤キノコ)
説明:かさの直径は5〜12cm位。半球形→丸山形→へん平。
表面は最初粘性がありますが、乾燥しやすいです。
かさの中央部は黒赤色またはぶどう色をおびた黒紅色で、周縁部は淡く、ひだは密で白色のち暗赤色のシミが表れます。

くきは高さ3〜10cm位で、白色の地にかさと同色を帯び、中実でしっかりしています。
また、古くなると暗赤色のしみができます。雑木林のきのこ狩りでは、人気のある獲物のひとつです。
次から次へと列生していて、収穫量の多いきのこです。
見つける際のポイントとしては、ぬれると粘性が出て、落ち葉が張付いていることが多いので、よく見て歩くこと。

科目:ヌメリガサ科ヌメリガサ属
学名:Hygrophorus russula
発生:秋、山地の雑木林の尾根筋から中腹で、下草の少ない場所に主に発生。
料理:わずかにほろ苦味がありますが、歯切れ、口あたりが良く、きんぴらなどの炒め物、なすとその他の野菜との煮物やけんちん汁などによくあいます。粕漬けもおすすめです。