オオムラサキアンズタケ(紫舞茸)

家から徒歩20分地点!

なんだこれは??w

一瞬舞茸を見つけてしまったかと思ったが、、、^^;w



オオムラサキアンズタケ(紫舞茸)

どうも違うっぽい、、、、、。



オオムラサキアンズタケ(紫舞茸)

またしても見たことのないキノコを見つけてしまった!!w




オオムラサキアンズタケ(紫舞茸)

紫色の舞茸だから紫舞茸??

で検索したら、こんなのが出てきた!w

紫舞茸(カラスタケ)


 老茸、香茸と同じ“イボタケ科”の仲間で、舞茸とは他人である。
一見他人の空似の色変わりと思ってこの名がついた。

 この茸は匂いが“ヒジキ”に似てゐて、その上天麩羅にすると海苔の味がする。
山にありながら海の風味がする奇妙な茸である。

 生えてゐる時は鮮やかな紫色であるが、採取すると次第に暗紫色となり、生で見ればとても食欲をそそる茸ではないが、歯切れが良く案外食べ易い。
茸の中では、その色合い等からゲテモノの部類に入れてもよい。


ゲテモノかい??w

しかし、上の記事の写真とカラスタケは実際のものとは違う感じ。

だいたいカラスが紫色というのもおかしな話じゃないか??w

これは、本記事が誤りだという話ではなく、キノコに関しては地方によって呼び名が異なるというのは毎度おなじみの話で^^;

ここいらではカラスタケと呼ぶのかもしれない。

で、FaceBookで鑑定してもらった結果は、、、、。



オオムラサキアンズタケ

まるで珊瑚礁の様なこのきのこ。
紫色でとても綺麗な色をしています。
一度火を入れるとゼラチン質的な食感で煮物にしても美味しいきのこです。
他には天ぷらにもいいですよ!


これは間違えなさそう!

って言うか、これしかないでしょう^^;

ちなみに美濃地方では、このキノコを「ムラサキマイ」と呼ぶそうです。

なので、紫舞茸=オオムラサキアンズタケはけっして間違えではないと思います。

ローカルルールは別として^^;w

ちなみに採ってきませんでした^^;

群生するそうですけど、一箇所しかなかったし、来年以降増えてくれないかな??

とか??w

なにせ家から徒歩20分地点なので、資源保護というかできれば増やしたい!!w





オオムラサキアンズタケ きのこのお便り〜岩出菌学研究所


キノコの学名には命名者の名前が付けられていますが、岩出博士の名前が残るキノコがあります。
和名:オオムラサキアンズタケ
学名:Gomphus purpuraceus (Iwade)K. Yokoyama

岩出博士の命名時の分類上では「アンズタケ科」の学名でしたが、現在の分類では「ラッパタケ科」に分類されています。
そのため‘(iwade)’の明記となっていますが、初代の命名者として名前が残されています。



ラッパタケ科に分類されているようですね。


激珍!天然きのこ「くろかわ」「紫まいたけ」入荷!


天然きのこ「紫まいたけ」。

実に美しい!

さて、焼いてもてんぷらにしても美味しい!





ここでいう紫舞茸はまさにオオムラサキアンズタケそのものですね!

まあ、キノコの名前なんて日本中探せばいろんな呼び名があるので、一概に何が正解とか言い切れない感じです^^;