オオワライタケ

探しているのは普通に美味しいきのこ^^;



オオワライタケ

見つかるのはちょっと変わったきのこ^^;



オオワライタケ

なんだよこれは???www

妙なきのこだよな??wwwww

フウセンタケ科は間違えなさそうだなwwwwwww

www多くないか??wwwwwwwww




オオワライタケ

枝分かれって?w(笑い笑い笑い笑い笑い笑い笑い笑い笑い笑い笑い笑い笑い




オオワライタケ

何がおかしい??wwwwwwwwwwwwwwwww

をいをいwwwwwwwwwwwwwwwwww




オオワライタケ

割いてみたよ(笑い笑い笑い笑い笑い笑い笑い笑い笑い笑い笑い笑い笑い





オオワライタケ

こりゃ笑いが止まらん!!wwwwwwwwwwwww

間違いないな!!w


オオワライタケです!!!wwwwwwwwww





オオワライタケ- フウセンタケ科 - きのこ図鑑


環境
オオワライタケはミズナラ、シイ、ブナなどの広葉樹、まれに針葉樹の枯れた幹などに発生します。

季節

夏〜秋

特徴

オオワライタケのカサは直径が5〜15cm、色は黄褐色〜褐色で基本的に黄色を帯びており、中央部の色は濃くなっています。細かい繊維状のササクレに覆われており硬質、形は半円形または円形で、幼い時は饅頭型ですが、成長と共にじょじょにカサが開いていき、やがて平らになります。

オオワライタケの柄は根元部分の方が太く、長さは5〜15cmほど。色は淡黄色でささくれており、柄の上部に色の濃いツバがあります。幼菌時は特に柄の根元が太い。
ヒダは明るい鉄さび色で柄に直生しています。

肉は淡黄褐色で噛むと強い苦味があります。オオワライタケは神経系の毒をもっているキノコなので誤って口にしないよう、注意が必要です。


毒きのこ。
オオワライタケには神経系の毒があり、中毒すると異常な興奮、幻覚、意識障害などが起こるとされています。









オオワライタケ|毒キノコ図鑑

オオワライタケの概要

オオワライタケは、誤って食べてしまうと幻覚など精神状態が異常になり、笑い出すこともあることから名前がついたと思われます。
毒キノコの中でも名前に特徴があり記憶している人も多いです。

大きさは、カサが5cmから15cmのキノコで色は黄金色で美味しそうに見えますが、私たちにとって有害成分が含まれております。
オオワライタケの肉は、不快な臭いがあり味も苦く食用には不向きです。
食用のコガネタケとオオワライタケは間違えられる事がありますがが、コガネタケは苦くなくオオワライタケとの区別はできます。



オオワライタケの症状

オオワライタケを摂取すると5〜10分ほどでめまい、寒気、悪寒、ふるえなどの神経系の症状が現われ、重症な場合は幻覚、幻聴、異常興奮、狂騒状態となってしまい、時に視力障害で見るもの全てが赤く見えることがあるという。

オオワライタケは、語源のとおり大笑するのではなく、有害物質により顔面神経も刺激され笑っているように見えるようです。

オオワライタケの有毒物質は、水溶性の成分であり、煮たり水に晒すことで毒抜きをして食べる習慣がある地域もあります。
致命的な毒素ではなく時間の経過とともの症状が回復してきます