シバタケ(アミタケ)

シバタケ全国区ではアミタケだと思って撮影したキノコ。




シバタケ(アミタケ)

裏側が網状なので安易にアミタケと思い込んでしまいましたが、FaceBookで違うと指摘されました^^;




シバタケ(アミタケ)

シバタケ(アミタケ)は去年初めて食べましたが、その時はキノコに詳しい仲間が同行していたので安心して採りました。

その人が同行してくれていればすぐに分かったと思いますが^^;




シバタケ(アミタケ)

これは?ちょっと色味が違う、、、、^^;

コショウイグチかも??



シバタケ(アミタケ)

これも色が違うか?w



シバタケ(アミタケ)

キノコは難しいです^^;



シバタケ(アミタケ)

アヤメイグチだと思われる。



シバタケ(アミタケ)

食毒は不明とのこと。



シバタケ(アミタケ)

毒はないかもしれないが、美味しくないので誰も食べない??w



シバタケ(アミタケ)

そんな感じなんでしょう^^;

シバタケ(アミタケ)は今年中にリベンジだ!!



アヤメイグチ  綾目猪口


分  類 坦子菌門 ハラタケ亜門 ハラタケ綱 ハラタケ亜綱 イグチ目(Boletales)
科  属 イグチ科  Boletaceae  キクバナイグチ属
 ブナ科樹林下の地上に発生し、おそらく菌根菌と考えられるが、古い切株や腐木や腐葉にも
発生する。
夏〜秋に普通、単生する。
傘は直径(2)2.5〜7(10)僉⊇蕕疊承綏繊△修慮紂饅頭形〜広饅頭形〜扁平、乾き、細かいフェルト状(ビロード状〜無毛に近く)、古くなると細かい亀裂が入る。

色は初め暗褐色〜黒色に近く、その後、褐色になり、やがて淡褐色になる。
管孔面は明黄色〜鈍黄色、後にオリーブ黄色になり、傷つけるとゆっくり青色に変色し、やがて褐色になる。

管孔は上生〜離生し、孔口は1〜2個/弌直径0.5〜1.5弌(円形または)角形、管孔長は4〜8(10)弌

柄は長さ(2)4〜9(13)僉幅3〜8(15)弌△曚楙絏柴鰻臓中実、表面は乳白色の地に暗褐色〜赤褐色の細鱗片や繊維が密に覆う。

肉は汚白色〜黄白色、古くなると柄の中間部やダメージを受けた部位は帯赤色〜紫赤色になる。傘肉の青変性は明瞭。

無味、温和臭(無臭)。
アンモニアにより傘は黒色、肉は帯褐色。
KOHにより、傘は黒色、肉は帯褐色。
鉄塩により肉はオリーブ色に変色する。胞子紋は暗オリーブ褐色。

胞子は長さ(10)12〜13.5(17)μm、幅6.5〜7.5(8)μm、長楕円形、表面には縦の畝状隆起と多数の細かな横筋があり、KOH中で橙黄色(黄色)。縁シスチジアは長さ24〜41μm、幅7〜11μm、円柱形〜紡錘形。
側シスチジアは長さ28〜43μm、幅9〜11μm、紡錘形、黄土色。柄シスチジアは長さ21〜31μm、幅8〜16μm、棍棒形〜嚢状、黄褐色の内容物をもつ。
傘上表皮は柵状被。
末端細胞はしばしば偽シスチジアであり、次端部の細胞はときにやや膨らむ。

 マルミノアヤメイグチ(アシグロイグチ)Boletellus badiovinosus Horakはよく似ていて、まれに発生する。
柄の下半部がワイン赤色、暗褐色繊維および細鱗片が密に覆う。孔長は約10弌
胞子がやや小さく、長さ9〜12μm、幅6〜7(7.5)μm、楕円形、表面の縦の畝状隆起が1〜2回、分岐し、KOH中ウで汚黄土色。
縁シスチジアが紡錘形で、先端突出。
側シスチジアが無い。