CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)
NEX-5R CONATX Biogon 21mm F2.8 (G)

さて、久しぶりにビオゴン様のお出ましでございます^^;w

何ですかね?

この絵力!w



CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)
NEX-5R CONATX Biogon 21mm F2.8 (G)

歪みを補正するのではなく、初めから歪まないレンズ構成!

それがビオゴンです!w



CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)
NEX-5R CONATX Biogon 21mm F2.8 (G)

収差を補正すると空間は歪んできます。

収差が生じないように設計されたレンズだと、空間の歪みがなく二次元ではなく三次元でフラットな空間を描くことができるのです。

これぞレンズ界のタイムドメインではありませんか??w

タイムドメインはビオゴンだ!!

そう言っても過言ではないかも??www



CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)
NEX-5R CONATX Biogon 21mm F2.8 (G)

まあ、音は時間的なズレかもしれませんが、光の時間的なズレというのは考えられません^^;

映像の世界では歪みですかね?

一度歪んでしまったものを、補正したところで二次元的には元の形に戻ったように見えても空間の3次元的な歪みは補正しきれない、、、、。

これは音の世界でも同じです。

歪んだものを元の波形に補正したところで3次元的に見れば元の形には戻らない。



CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)
NEX-5R CONATX Biogon 21mm F2.8 (G)

最近ではレンズの歪みを光学的ではなくソフトウェアでカメラ内で補正してしまうというのが主流になってきましたか?

オーディオでも一時期そんなことを言い出していたような記憶があります^^;w

私が使っているレンズで言えば、EPZ1650(α6000シリーズの標準レンズ)がまさにそれですね。

光学的に補正をかけなくて済む分、レンズの枚数が少なくて済むので描写は圧倒的に有利になります。

例えばCONTAX Biogon 21mm F2.8のレンズ構成は7群9枚なのに対して、CONTAX Distagon 21mm F2.8は13群15枚と6枚も多くなっています。

両者を直接撮り比べた経験はありませんが、枚数が少ない方が有利だと推測はできます。




CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)
NEX-5R CONATX Biogon 21mm F2.8 (G)

ビオゴンの描写がタイムドメインだとすると、EPZ1650は同じような条件(レンズ枚数)で歪みをソフト的に補正しているという感じですかね?

補正されているので歪みはないし、普通に綺麗な写真に見えます。

これで写真を撮っている人には何の疑問も感じないでしょうね^^;w




CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)
NEX-5R CONATX Biogon 21mm F2.8 (G)

なんじゃ?

この変なツルは??w




CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)
NEX-5R CONATX Biogon 21mm F2.8 (G)

しかしながら、実際にビオゴンで撮影してみるとFドメインからタイムドメインに切り替えた時のような「リアリティ」に愕然とすることがあります。

これは確かに違う!

全ての写真がそう感じさせてくれるわけではありません^^;w



CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)
NEX-5R CONATX Biogon 21mm F2.8 (G)

ビオゴンの描写、、、、、。

それは、レンズ界のタイムドメインなんだよな、、、、、。

ビオゴンとタイムドメインの共通点。

それは、歪みを補正するのではなく、初めから歪みが生じないシステムを実現する!

そこなんだと思う、、、、。



※豆知識!w

「歪み」
と書いて、オーディオでは「ひずみ」と読みますが、カメラ業界では「ゆがみ」と読みます。

ひずんでいる、ゆがんでいる、これを普通に変換すると、、、、。

歪んでいる、歪んでいるとなるわけです^^;

お勉強になりましたか??w