Japanese Taste Rahmen

さて、一年ぶりくらいで入ったヤハタのスシベン!

おきまりの和風ラーメンをオーダー!



Japanese Taste Rahmen

お値段は400円ほど。

これぞ和風ラーメン!

直球ど真ん中!w



Japanese Taste Rahmen

麺は細麺でしっかりとしたコシがあり、これも直球ど真ん中!w

和風と名乗るだけあって、ほのかに香る鰹の風味がなんとも優しく心地よい^^;

前よりも美味くなってないか??w

いやいや、ここのラーメンはうまいわ!



Japanese Taste Rahmen

鶏皮を入れて、味の変化を楽しむ、、、、、。

ん??

以前は変化が楽しいと感じたが、、、、。

どうも違う気がするな、、、、。

ほのかに香っていた鰹の風味が、ピリ辛の鶏皮で完全に消え去った???

をいをい、、、、。

台無しじゃないか!w

以前はそうは感じなかった。

味の変化が楽しいし、最後に鶏皮の汁を入れて、その上ラー油を加えてピリ辛ラーメンにして楽しんでいたはずだ、、、、。



すべての写真-1540

おそらく、毎日タイムドメインで音楽を楽しんでいるからだと思う^^;w

ラボビートさんに極秘チューンを教えてもらったので、精度はさらに上がったしね、何度かチューニングもやり直して詰めて行った!


鰹のかすかな風味、、、、、。

これがデリケートに調和していたのに、鶏皮を加えることによって完全に死んでしまう、、、、。

タイムドメインが大切にしているのが「微弱音」である。

忠実再生を要としているタイムドメインではこの微弱音がはっきり聞き取れるか否かで簡単に評価できる!

例えばライブ音源で食事を楽しんでいるオーディエンスの食器が擦れ合う音とか、オーディエンスのかすかな咳払いとか、ある組み合わせのオーディオでは全く聞き取れないのに、タイムドメインだとはっきりと聞き取れる!

聞こえるか聞こえないか?

有か無か?

それだけの違いが生じる!

これなら誰にでも違いは歴然だろう??w


様々な要素を加えてゆくと音はよりダイナミックに聞こえたり、違うテイストの音に変化したりするが、「微弱音」が消えてしまう、、、、、。

普通のアンプで聞いている人には初めから聞こえていない音なので「微弱音」が消えたことに気がつく人はいない、、、、、。

存在すら知らない音なのでねぇ、、、、。

そして、一度消えたものはどうあがいても取り戻すことはできない、、、、。


かすかな鰹の風味がそれを教えてくれたように思う^^;w

いや、タイムドメインおそるべし!!

タイムドメインで音楽を聴いていると、食の嗜好まで変化してくるのか??www