Summer Festival
RX-100 M2

さて、RX100 M2とビオゴンの描写の違いについて、検証してみたいと思います。

まずはRX-100 M2の写真をみてゆきましょう。



Summer Festival
RX-100 M2

RX-100 M2の場合ワイド端であれば解放F値はF1.8ですからビオゴンのF2.8よりもかなり有利なはずです。

カメラは両方ともISO6400に増感しています。

それでも、RX100 M2の画像は少し流れている感じがしますね。

もちろんズームなので、寄れば寄るほど暗くなります。



Summer Festival
RX100 M2

まあ、激しく動き回る被写体なので仕方ないのか??

コンデジとしてはよく捉えている方なんですかね??w



Summer Festival
RX100 M2

記録用写真としては、これでもなんとか使えるレベルでしょうか??



Summer Festival
RX100 M2

RX100 M2は、まあこんな感じですね^^;



Summer Festival
NEX-5N CONTAX Biogon 28mm f2.8

それでは、ビオゴン様の登場です!

MF(マニュアルフォーカス)で絞りは全コマ解放です!



Summer Festival
NEX-5N CONTAX Biogon 28mm f2.8

比べてみると、RX100 M2の絵が非常に平面的に感じられますね!

ビオゴンは空間の奥行き、被写体の立体感がよく出ています。



Summer Festival
NEX-5N CONTAX Biogon 28mm f2.8

やはり、トーンとコントラストでしょうか?

短焦点レンズの良さが伺えます。




Summer Festival
NEX-5N CONTAX Biogon 28mm f2.8

色彩の鮮やかさにも差が出てますかね?



Summer Festival
NEX-5N CONTAX Biogon 28mm f2.8

ピントが奥の人物に合ってしまってるか、、、、。



Summer Festival
NEX-5N CONTAX Biogon 28mm f2.8

それとも、手前の方が動きによるブレが出やすいのかな??



Summer Festival
NEX-5N CONTAX Biogon 28mm f2.8

ピンボケのリスクを負ってでも使いたくなるレンズ!

それが、猫の目ビオゴン!!w



Summer Festival
NEX-5N CONTAX Biogon 28mm f2.8

やはり、ピントは奥の人物に来てますね!




Summer Festival
NEX-5N CONTAX Biogon 28mm f2.8

しかし、絞り開放からキレまくります!(ピントがあってる部分^^;w)



Summer Festival
NEX-5N CONTAX Biogon 28mm f2.8

衣装の質感もコンデジのズームと比べたら比較になりませんな^^;w



Summer Festival
NEX-5N CONTAX Biogon 28mm f2.8

なぜ??

全員23なんだろう??w

(少なくとも年齢ではないことだけは確か!w)



Summer Festival
NEX-5N CONTAX Biogon 28mm f2.8

しかし、このチームのキレキレのダンスパフォーマンスは見事です!w



Summer Festival
NEX-5N CONTAX Biogon 28mm f2.8

使うたびに惚れ直すぜ!

ビオゴン!!w



Summer Festival
NEX-5N CONTAX Biogon 28mm f2.8

いかがだったでしょうか?

ズームレンズと単焦点レンズの違いがお分かりいただければ幸いでございます^^;

こんなレンズが4万円くらいで買えたCONTAX!

しかもGレンズであればAFで使えたので、CONTAX Gシリーズがデジタル化されなかったことが改めて惜しまれますね^^;

と言っても、モーター駆動式の全群移動型という仕様は結局は足かせになってしまうのか??

まあ、実際にこうやって現役で活躍できるのはミラーレスが登場してくれたおかげなんですけどね^^;

テッサーはRX-0で復活しましたが、ビオゴンという名前はSONYからは出てこないんでしょうねぇ、、、、。

コシナZeissからはMマウントのが出てますけどね^^;

個人的には京セラオプの方が描写は上だと感じておりますが、、、、。

最後で、話がワケワカメになりましたか??

夏祭りはこれでおしまいです!w