Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

さて、指尾山まで進んでラーメンを作って食べたら、引き返します。

ちょっと家を出るのが遅すぎましたね^^;

まあ、慶松平あたりに残雪がたくさんあって、別当坂も危険ということなので、ここで引き返すのが無難でしょう^^;

連れもいなかったしね、、、、。


Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

視界が良ければ白山も見えるはずですが、この日は慶松平のあたりまでガスが来ていました。

今回の目的は花を撮影することなので、白山様が見えないのは想定内です^^;


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NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

ツクバネソウです。


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NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG


Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG
NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

雌雄があるんでしょうかね?


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NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

エスプラナーは寄れるよどこまでも!w



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NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

イワカガミの多くは花を落としていましたが、これは蕾です。


Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG
NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

まだ少し残っていました。


Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG
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ムラサキヤシオもドアップで!w


Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG
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コケイランもたくさん見かけました。


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野生のラン^^;



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ルイヨウボタン


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調べて見たけど、これだけがまだ名前が特定できていません^^;

さて、エスプラナー一本のみで挑んだ白山禅定道(旧越前禅定道)でしたが、良い修行になりましたか?

何と言っても、この道は泰澄大師が1300年前に白山を開いた道でございます。

恐れ多い道なのであります。

現在の白山の登山道、特に砂防新道は大勢の登山者で賑わっている分、この道のような往時の風情は全く残っていません。

白山禅定道の市ノ瀬から慶松平にかけての道は、本当に1300年の歴史の重みを伝えてくれているように感じます。

歩く人も少ないですし、、、。

というか、この日は一人の登山者も見かけませんでした。

セミの鳴き声と、鳥のさえずり、遠くの水の流れる音くらいしか聞こえて来ません。

まさに、禅定道という風情でした。

白山禅定道は勝山の平泉寺から法恩寺山を越えて、小原地区に降り、小原峠を越えて、三ツ谷に降り、市ノ瀬を経て、六万山、指尾山、慶松平、仙人窟、馬の背、馬のたてがみ、蛇塚、黒ボコ岩、弥陀ヶ原、五葉坂、室堂平、白山御前峰へと続いています。

私自身は、ここ5年くらいの間に、9割くらいの実際の白山禅定道を歩いています。

あと歩いていないのは法恩寺山から小原地区へと下る道ですが、ここは現在廃道となっており、実際には歩くことはできないようです。

小原地区から法恩寺山へと登るルートが再整備されれば、全てがつながりますが、ちょっと厳しいでしょうかね?

コースとしては、小原地区から赤兎山に登って、経ヶ岳、法恩寺山を周回できるようなルートが完成したら面白そうですけどね^^;

話が逸れてしまいましたが、白山禅定道は、これでひとまずお終いです^^;