さて、タイムドメインの試作機はすでに焼きあがっています。





ホッティゲルを仕込んで、、、、。





組み上げて行きます。





こんな感じか?





試行錯誤してみましたが、少し見えてきた?

見えてない??w

大まかにはチューニングできましたが、まだ暴れていますね^^;

更に追い込んでいこうと思います。

ヘッド部分を独立させたのは、チューニングを容易に変更できるという点と、球形にしているのはユニットが水平に駆動できるように、角度の微調整を考慮しています。

接合は非行化パテでシーリングして乗せてあるだけなので、容易に外せます。

実験用なんでね。

さて、実際に音を出してみると、以前の紙管のものとは別物の音になりました^^;

音がぼやけなくなりましたが、その分現状では低音が暴れまくっています。

どうして?5cmしかないユニットの低音がこれほど暴れるのか??

PC用のスピーカーから、これだけの量感が出てくることが信じられない、、、、、。

やはり、共振を排除して行くとユニットの持つポテンシャルを最大限発揮できるというか、エネルギーロスが最小になるんでしょうね。




タイムドメイン 由井啓之「音響工学」講義2部 TIMEDOMAIN