さて、コンビニで安心して買えるものはなんなのか??

その2です^^;

今回も、あまり深く考えずに買ってきたものをチェックしてみたいと思います。

まずは、あぶり焼きスルメソーメン。





ソルビトール

安全性は?毒性は?

元々自然の食物にも存在し、特にバラ科の果物(リンゴ、なし、桃など)や昆布に多く含まれております。(※リンゴの蜜がそれです。)

100年以上前にナナカマドの実から発見され安全性についても当時から毒性はないとされていますが、一度にたくさんのソルビトールを摂取するとお腹がゆるくなり下痢を起こしやすくなります。



発がん性の危険は?

動物実験でラットに対して、子供のころからD-ソルビトールを10%と15%含むエサで4世代にわたって育てたが、異常は現れなかった。(渡辺雄二著:食品添加物の危険度がわかる事典より引用)



まあ、それほど危ない感じはしないか??


炭酸水素ナトリウム

重曹とは炭酸水素ナトリウムのことで、ふくらし粉、ベーキングパウダーなど食品添加物の主成分として、また掃除の必須アイテムとして一般の家庭にもよくあります。

この重曹が料理や掃除以外にも驚くほど効果を発揮すると注目されています。

例えば

重曹うがいで虫歯予防
重曹歯みがきでホワイトニング効果
お風呂にいれて放射能中和効果や入浴剤として
野菜についた残留農薬の除去
洗顔・パック・シャンプーなど美容に
衣類の洗濯に
など様々な用途に使えます。


重曹でしたか^^;w



ステビア

ステビアとは、南米原産のキク科の植物で、ハーブとしても扱われ、パラグアイでは昔からマテ茶(南米で飲まれるお茶)などの甘味付に使用されてきました。また妊娠を防ぐ目的でも使われていたといわれています。

甘みの主成分はステビオサイドやレバウジオシドなどのステビオール配糖体と呼ばれるもので、主に葉の部分に甘味が集中しており、砂糖の300倍ほどの甘みを持ちます。

ステビアは添加物に指定され、その葉や茎の部分から甘みを抽出し生成して得られます。
加工食品としてジュースや漬け物、チョコレートやスナック菓子などに使われ、日本では特に使用制限はありませんが、海外では使用が禁止されている国や条件付きで使用が認められている国もあります。


ステビアは甘みは強いものの、味はよくないらしく、ここでは甘草と一緒に使われていますね。

スルメソーメン

まあ、グレイゾーンといったところか??

直ちに人体に害を与えるような要素は見受けられない??w





冷凍海老ピラフ!





写真がボケてる^^;w


まずは、、、。

アメリケーヌソース

アメリケーヌソースも今はおうちで簡単作っています。2人分で有頭エビ10匹くらいかな。エビの頭と殻をむいて、みじん切りのニンニクとたっぷりのオリーブオイルで炒めます。(エビの身は入れないのですよ)
頭をつぶしながら、よくだしが出るようにね。それにトマト缶1つとローリエ、ブイヨンキューブを入れてぐつぐつ煮込みます。

殻をしっかりつぶしながら煮込んだら、これをすべて漉します。この時、麺棒などでよくつぶしなら、最後の最後までしっかり漉します。


そもそも食品添加物ではなさそう^^;w



たん白加水分解物

たんぱく加水分解物とは、肉・魚・大豆・小麦などのタンパク質を分解して得られたアミノ酸のことで独特のコクや旨味を持つため多くの加工食品や調味料などに使われています。

食品分類上は添加物ではなく食品として扱われていますが、味●素で有名なグルタミン酸ナトリウムのようないわゆる「うま味調味料」と同じ使用目的です。

しかしたんぱく加水分解物のほうが含まれるアミノ酸の種類が多いため味は複雑で汎用性が高いのが特徴です。ほとんどが他のうま味成分と合わせて使われることが多い。

また調味料として、しょう油(安物)、マヨネーズ(カロリーハーフなど)、ソース、ドレッシングなどによく使われています。加工食品のほとんどはこの調味料が使われるが加工食品に使われる調味料の原料には表示義務はありません。他にも外食チェーンなどにも使われます。

化学調味料が叩かれる中、「化学調味料無添加」とする裏にはたんぱく加水分解物などが使われるケースが多いです。


味●素と同程度のリスクがあると理解して良い感じか?


乳化剤

乳化剤の主な使用目的は、その名の通り乳化させるためですが、

水と油のように通常では混ざりにくい

2つの性質をもった物質の表面(界面)に働きかけ、

その性質を変えて均一に混ざりやすくするために使われる食品添加物。


非常に多くの食品にこの乳化剤は使われていますが、
乳化を目的とした添加物はたくさんあります。


どの添加物を何種類使っても食品の表示上は「乳化剤」でOKなので、
何が使われているかわからないのが現状なのです。


これは、判断つきかねますねぇ、、、。


酸味料


酸味料とは、味に酸味をつけるのを目的として
つけられる添加物のことです。

一例として、かんきつ類の果物のように、スッキリとした後味を
イメージしていただけるとわかりやすいです。
種類によっては牛乳のようなまろやかさなど、風味づけのために使われます。


比較的安全な酸味料

 クエン酸 乳酸 酒石酸

できれば避けたい酸味料

 アジビン酸 グルコン酸 コハク酸 酢酸 リンゴ酸 リン酸


これは、完全にグレーゾーンだな^^;



カロチン

カロテノイド色素の1つ。
「カロテノイドは、植物や動物など、天然界に幅広く存在する黄色〜赤色の天然色素群です。
動物では甲殻類、魚、鳥、卵黄など、
植物では高等植物の根、葉、花弁、種子、果実、花粉のような大部分の部位、また藻類、キノコなどで見られる赤、黄、橙色の大部分の色が、カロテノイドにより色調を得ています。
カロテノイドという名前は、にんじん(Carrot)の黄色色素に由来しています。


これは大丈夫そうか?

冷凍海老ピラフ

まあ、グレーゾーンという感じか??

直ちに健康に害が出るほどのものではない??w






ピリッと焼きかまぼこ






酵母エキス

酵母エキスはインスタントラーメンやスナック菓子などに使われる場合が多い。

使用目的としてはグルタミン酸ナトリウムと同じく加工食品にうま味をもたせる役割を持ちます。

酵母エキスは精製したものではないので食品添加物に分類されず食品として扱われますが、実質は食品添加物そのものです。

元々酵母はパンやアルコール、味噌やしょう油など発酵食品を作る際に必要な菌です。原料となる食品に含まれる糖をエサに酵母がアルコールと炭酸ガスに分解していきます。これを発酵といいます。

パンの場合はパン酵母、「イースト」といったほうが分かりやすいでしょうか。
ビールにはビール酵母、味噌には味噌酵母とそれぞれあります。

酵母にはアミノ酸が豊富、他にもビタミンB類、葉酸、ミネラル、ビタミンDが多く含まれているようです。だから酵母エキスは独特のうま味が出ます。

酵母エキスは酵母を原料に抽出されたものですが、それ自体に毒性はありません。



まあ、味●素と同程度??w


化工でん粉

「添加物って体に悪いイメージはあるけど一体どんなものに注意したら良いの?」

と、お悩みの方がいらっしゃるかもしれません。

全ての添加物が悪者というわけではありませんが、今回は、是非とも注意して欲しい添加物である加工デンプンについて簡単にご紹介します。

‥形灰妊鵐廛鵑北品で化学変化を起こしたものは『加工デンプン』である。

⊃品に粘り気を出したり、泡立ちを良くしたりするので食品添加物として優れており、しかも安価なので、パンや麺類、お菓子、冷凍食品、調味料など様々な食品に使われている。

実は全ての安全性が確認されてるわけではいない。

ぢ里涼罎任匹里茲Δ癖儔修魑こすか分からない。


むむ、この表記だけでは、実際にはなにが使われているのかわからない???


ソルビトール

スルメソーメンで取り上げています。


トレハロース

トレハロースは、動植物の細胞内にも存在する天然の糖質で、食品添加物として様々な食品に使用されています。

トレハロースはその用途の広さ・性能のすばらしさから夢の糖質と呼ばれ、多くの食品加工会社から重宝されています。


食品への使用例として

和菓子では、アンコ・餅菓子・お団子
洋菓子では、生クリーム、カスタードクリーム、生地
その他、冷凍食品、麺類・ご飯類・パン・肉や魚の加工品・お惣菜・ジュース

など
実に多くの食品に使われています。



これは、毒性はないという感じか?


pH調整材

PH調整剤とは、加工食品の腐敗防止、変色防止などを行うために食品の酸性度またはアルカリ度を調整するために使われる食品添加物の総称です。

合成保存料が敬遠される中、その代わりとして微生物の抑制効果などがあります。

しかしpH調整剤と一言でいっても、実際には複数種類の添加物が使われているのが一般的です。
一括表示が認められているため、また規制もないため、何が使われているか、どのくらい使われているか消費者には一切わかりません。

すべてメーカー任せになってきます。


これも、いったい、なにを?どのくらい使われているのか??

全くわからないため、危険かどうか?

この表記のみでは判断できないみたいですね^^;


個人的には、この中では焼きかまぼこがアウトかなと感じました^^;

確かな根拠は示せませんが、なんだか、変な酸味を感じました、、、、。

pH調整材かもしれませんね。

コンビニの手巻き寿司とか、サンドイッチに感じる違和感に通じるものがあるような、、、、。

スルメソーメンは何度か食べていますが、違和感はあまり感じません^^;

何度食べても美味しい!w


コンビニのお弁当って、最初食べた時はおいしく感じるものもあるんですが、同じものを2度食べてみると、まずくて食えない!

そう感じたことが多々有ります。

初めて口にするものは、全く未知の食品なので体は抵抗しませんが、一度体内に摂りいれた経験があると、体の方が「これやばいやつだ!」と言って、警告を発してくると感じます。

同じものを2回食べてみると、自分の体が危険性を教えてくれるのだと思います。

コンビニ側も、そのことは薄々感づいているようなので、同じものを2度食べる前に、さっさとバリエーションを入れ替えて、次々と新しいものを投入してきますね!

まあ、思いつきで時々検証して行きますので、検証を重ねるにつれて、何か見えてくるものがあるかもしれませんね^^;