さて、山頂は寒いくらいで、視界も全く効かないので、標高を下げて、落ち着いて昼食が取れる場所まで移動します。





銀杏峰前山。

ここは少し開けていて、それほど寒くはないので、ちょうどいい感じでした。





やはり、山頂はガスの中か、、、、^^;





大野市内が見渡せます。

心配していた天候も、なんとか持ってくれた感じかな?

食事が済んだら、雨に会わないうちに下山開始です。





下山は、登りとは違うコースから降りてきました。

面白い形の松に、それぞれ名前が付けられていました。

「仁王の松」





見返りの松。

全然普通やん??w





「羽衣の松」は松食い虫にやられたのか??

完全に枯れています。





水場がありました。

カップにすくって飲んでみましたが、超うまい!

まさしく本物の天然水!!

という感じでした^^;w


下山コースは、長い長いブナ林が続いていました。





標高が下がってくると、杉林に変わって行きます。

一度も雨に降られることなく、無事に下山完了^^;

下界は、びしょ濡れで、相当な雨が降ったようです。

我々は、ラッキーでした!w

やはり、メンバーの中に歩く高気圧がいたようです^^;w







銀杏峰コースタイム

小葉谷登山口 8:24 - 林道出合 8:39 - ブナの木(標高1100m) 9:17 - 極楽平水平道 10:32 - 銀杏峰山頂1441m 10:47- 銀杏峰前山 11:55 - 昼食 - 下山開始 12:40 - 水場 13:24 - いこいの森登山口(下山完了) 14:00





銀杏峰データ

区間データ


小葉谷登山口 ー 銀杏峰山頂

沿面距離:約2.5km

標高差:約696m

累積標高差:+約724m ー約28m

所要時間:約2:10


銀杏峰山頂 ー 銀杏峰前山

沿面距離:約1.7km

標高差:約−295m

累積標高差:+約62m ー約357m

所要時間:約1時間


銀杏峰前山 ー いこいの森登山口

沿面距離:約2.6km

標高差:約ー648m

累積標高差:+約30m ー約678m

所要時間:約1:20


全行程 小葉谷登山口 ー 銀杏峰山頂 ー 下の登山口(いこいの森)

沿面距離:約6.8km

標高差:約ー250m(小葉谷登山口といこいの森登山口の)

累積標高差:+約813m ー約1063m

所要時間:約4:30(お昼休憩は含まず、小休止は含みます)


さて^^;

この山は侮れません!w

4時間半の間に沿面距離:約6.8km 累積標高差:+約813m ー約1063m!

登りが得意な人と、降りが得意な人でコース設定は分かれると思います。

上の登山口の方が距離が短いですが、傾斜はきつい、下の登山口の方が距離が長いですけど、傾斜はやや緩やか、、、、。

どちらを選択するか??

この日出会った登山者は10人以内でしたが、皆さん小葉谷登山口から往復していたように思います。

まあ、傾斜がきつくても距離と標高差は少ないですからね、、、。

周回コースを回っている人はほとんど見かけませんでした^^;

車をデポして、下山してからどちらから回るにしても、車を取りに行かなければなりませんしね、、、、。

大人数なら、それも可能ですけど?

少人数だと、そんな面倒なことはやってられません^^;w

上の登山口の方が、極楽平を通ることになるので、お花のシーズンとかだと、そっちの方が魅力でしょうね^^;w

距離も往復5kmで済みますしね。


普通の山道なら、蛇行して傾斜をなるべくゆるやかにして、水平道と急登の繰り返しというパターンが多いのですけど、この山の登山道は、尾根沿いをひたすら真っ直ぐに登って降りるので、水平道はほとんどなく、登りっぱなし!降りっぱなし!!という感じです^^;

いやいや、疲れる道ですわ!w

それでいて、山頂の360度の展望が全く見えないとなれば、単なる地獄の特訓!という感じの山行です^^;w

まあ、トレーニング用の山だと考えると、これは鍛えられますな!!w