さて^^;

何でしょうか?

この怪しげなジャケットは??w

胡散臭さ満載です!w


another EPISTROPHY

ジャケットの裏側には、ドルフィーの写真が、、、、。


another EPISTROPHY


another EPISTROPHY

表紙とは裏腹に、見開きのジャケットはなかなか豪華です^^;w

このアルバムは、知る人ぞ知る、LAST DATE収録の前日に同じメンバーでの、EPISTROPHYが収録されています。

リハーサルかな??

収録時間は、LAST DATEよりも長いようですね。



何じゃ???

こんなゲテモンが1万円近くもするのか??wwwww

ERIC DOLPHY / Epistrophy(LP)



Eric Dolphy/Epistrophy 1964 & 72


ICP 015

1 June,1964
Eric Dolphy/bass clarinet
Misha Mengelberg/piano
Jacques Schols/bass
Han Bennink/drums

6 June,1972
Misha Mengelberg/piano


ドルフィーの音が聴けるのはA面のみで、B面はミシャメンゲンベルクのピアノと、江戸家猫八みたいな声帯模写風の、鳥の鳴き声みたいなののデュオです^^;


EPISTROPHY

さて、音質は良くないですねぇ、、、、、。

ドラムの音がおかしい、、、、、。

皮が緩んでるんじゃないのか??

ドルフィーの演奏は安定してるんですが、むしろドラムが邪魔してる感じで、集中して聞けません^^;

ベースもなんか間延びした感じの音ですねぇ、、、、、。

メンゲンベルクのピアノに至っては、遠すぎてマイクが拾いきれていない、、、、。

はるか遠くにピアノが鳴っていて、目の前にベースとドラムがガチャガチャやってる感じですね^^;

とてもじゃないけど、1万円とか出して買うような代物ではないですね、、、、、。


EEKO

録音は、まだこちらの方がマシです^^;

ピアノとボイスパフォーマーのデュオなので、録音しやすかったのかもしれませんね。

てか?1972年の録音かよ??w

この曲の方が、ちょっと前衛的で、面白かったです^^;w

もちろん、江戸家猫八の方が芸は何枚も上手ですけどね!w


おそらくB面は今回初めて聞いた気がします。

聞いてびっくりという感じでした^^;


まあ、超マニアのコレクターズアイテムという板ですかね??w

俺のことか???w


ちなみに、この板のEPISTROPHYも ↓ のアルバムに収録されていますよ!


36

Complete Last Recordings in Hilversum & Paris 1964