昨日山から下りてきたら、タイムドメイン社からメッセージが、、、、。

明日高岡に行くので、帰りに金沢に寄りたいと、、、、。

はじめは、金沢駅で少し話をしたいとのことだったが、実際に駅であって、「どこに行きますか?」と、お尋ねすると、「じゃあ工房へ見学に」って、、、。

え?????

駅で話を聞くだけだと思ってたので、全くかたづいていない!!

バタバタだよ><;

こんなことなら掃除しておけばよかった^^;w

まあ、時間もあまりないので、とりあえず工房の二階で、タイムドメインのデモ!

富士通のは何度か聞いたことがあるけど、TimeDomain Lightの実際の音を聞くのは初めて!!





iPhoneとつなぐだけの、簡単設置^^;w

間隔はこんなもんでいいの??

左右ステレオと、タイムドメインは違う!

だから、あえて間隔をあける必要はない!!

なぜなら、タイムドメインは、本物のステレオだから、、、、。


しかし、なんだろう?

このリアルさは!!

これまで、タイムドメインもどきは、いくつか試作してきたけど、本物はまるで違った!!





実際のYoshii9とTimeDomain Lightの振動系。





Lightの振動系の総重量はわずか0.7g!





タイムドメインは、加速度が命!!

なるほど、ユニットから開発しないと本物のタイムドメインにはならないのか、、、。





一度お会いして、お話を聞かせていただきたいとは、常々思っていましたが、まさか?うちまで来てくれるとは、夢にも思っていませんでした。

短い時間でしたが、とても貴重なひと時、感謝です。

タイムドメインとFドメイン。

その中間的な音作りを考えていたけど、この二つは絶対に融合しない、、、、。

Fドメインベースに、タイムドメインの要素を加えても、音の変化はあるにせよ、タイムドメインの音には、成り得ないという事、、、、。

タイムドメインの音にするには、徹底的にタイムドメインをやり尽くすしかない!

そういう事なんですね、、、。