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さて、圓光寺は修験者の修行の場だったようです。

うちの先祖は、修験者ではなかったようですが、行者たちの世話をしたり、お寺のスポンサー的な貢献をしていたのではないかと推測しています。



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小さなせせらぎの向こうに、修験者の滝があるのでしょう。



NEX-3 Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8




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川岸にも、キクザキイチゲが群生していました。



NEX-3 Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8



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滝に近づいてきたようですね。



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橋を渡って行きます。




NEX-3 Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8




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もうすぐです。



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不動堂、圓光寺の奥の院と言うところなのか、、、、。




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不動明王の姿は見る事が出来ませんでした。



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滝が見えてきました。




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子供の頃に何度か来た事があるんですが、、、、。

こんなに立派な滝だったんだ、、、、。




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相当な落差です。




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雪解け水で、水量は豊富です。




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ああ、、、、。

修験者たちの姿が見えるようですねぇ、、、。




NEX-3 Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8

行者信仰と、遠いご先祖、、、、。

遠い昔の、悲喜こもごもが、この地で繰り広げられていたんでしょう、、、、。

行者信仰で、悟りを開く人は千人一人とか?聞いたことがありますけど、、、、。

難行、苦行の果てに、何も得られなかった挫折感、、、、、。

そんな物を、感じます、、、、、。

滝を落下する水、川を流れ下る水、それは留まる事無く流れて行きますが、それは同じ水ではなく、絶えず新しい水が流れている、、、、。

絶えず、新しい水が流れてくるから、滝であり、川であるのだ、、、、。

花もまたしかり。

同じ場所に、同じように咲いている花、、、。

しかしながら、それは同じ花ではなく、今年全く新しく芽吹いて咲いた花なのだ。


自分探しの旅。

自らも、新しい水を流し続けて行きなさい、毎年新しい花を咲かせなさい!

そんな声を、聞いた気がします。



泰澄(たいちょう、天武天皇11年6月11日(682年7月20日) - 神護景雲元年3月18日(767年4月20日))は、奈良時代の修験道の僧。
加賀国(当時越前国)白山を開山したと伝えられる。
越の大徳と称された。

後世に作られた泰澄の伝記「泰澄和尚伝」による。

越前国麻生津(福井市南部)にて、豪族三神安角(みかみのやすずみ)の次男として生まれる。
14歳の時出家し、法澄と名乗る。越智山にのぼり、十一面観音を念じて修行を積んだ。
大宝2年(702年)文武天皇から鎮護国家の法師に任じられ、その後養老元年(717年)越前国の白山にのぼり妙理大菩薩を感得した。

養老3年からは越前国を離れ、各地にて仏教の布教活動を行う。
養老6年元正天皇の病気平癒を祈願し、その功により神融禅師(じんゆうぜんじ)の号を賜った。
天平9年(737年)に流行した疱瘡を収束させた功により泰澄の戒名と大和尚位を賜ったと伝えられる。