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さて、今回は熊野神社に向かいます。



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この参道、、、、。

確かに、子供の頃歩いた記憶があります。



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とても懐かしい感じがしてきます。



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はっきり、覚えていますねぇ、、、、。




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立派な参道ですよね??



NEX-3 Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8




NEX-3 Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8




NEX-3 Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8

うーん、、、、。

サブのNEXですけど??

描写では、完璧にDSC-R1を上回ってしまいますね^^;w

まあ、単焦点レンズなんでね、、、、。




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奥のお堂




NEX-3 Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8




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エンレイソウが群生していました。




NEX-3 Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8




NEX-3 Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8




NEX-3 Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8




NEX-3 Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8

まるで、ここに咲く花々は、妖精のよう、、、。

あるいは?亡き者達の思いなのか、、、、、。

遠くに水の流れる音が聞こえるだけ、、、、。

タイムスリップしたような、、、、、、。


熊野神社とは

熊野神社は熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の祭神を勧請された神社のことである。

熊野詣の盛行や有力者による荘園の寄進、熊野先達の活動により全国に熊野信仰がひろまったことにより、全国に熊野三山の祭神を勧請した神社が全国に成立した。

熊野三山の祭神たる熊野権現は、その主祭神である熊野三所権現だけでなく、十二所権現をも含んでいる。

熊野三山の祭神を勧請するといった場合、三所権現のいずれかひとつの神ないし三神の全て、または十二所権現の全てないし若宮のみを勧請する場合や、九十九王子の中でも重要な五体王子を勧請するものもあり、それら全てを含めて熊野神社とした場合、その数は三千余に達するという。

有史以前からの自然信仰の聖地であった熊野(紀伊国牟婁郡)に成立した熊野三山は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての中世熊野詣における皇族・貴紳の参詣によって、信仰と制度の上での確立をみた。
しかしながら、中世熊野詣を担った京からの参詣者は、後鳥羽上皇をはじめとする京都の皇族・貴族と上皇陣営に加勢した熊野別当家が承久の乱において没落したことによって、院の参詣は実質的に終焉し、貴族による参詣も13世紀過ぎまでのことであった。

かわって、承久の乱以後の鎌倉時代には新たな参詣者層として地方の武士が登場し、15世紀ごろには一般民衆が最盛期を迎えた。

室町時代から戦国時代にかけて熊野山領の荘園からの収入が減退したことが熊野先達・御師の発達を促し、熊野先達の活動が全国に及んだことで熊野信仰の伝播はいっそう促進された。