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20世紀末、私は、、、、。


「日本の夜明けは近い!!」



と、小躍りして喜んだ物だ、、、、。

それは、壮大なプロジェクトであった、、、、。

上の地図が何を意味するか??

高走道路でしょう??って、、、。

確かにその通りだが、、、、、。


新日本列島改造論!〜エネルギーシフト〜

興味のある方は↑にその時のリアルな期待が書かれていますけど、ちょっと、怪しい部分もあるので、その辺は多めに見てやってください。

10年も前の話です^^;



その当時は「広域天然ガスパイプライン研究会」というプロジェクトが立ち上がっていて、株式会社三菱総合研究所天然ガスパイプライン推進室を中心に40数社が連合艦隊を組んで、日本全土に天然ガスパイプラインを敷設しようと言う動きがあったんです。

冒頭の、高速道路地図は、そのまま、日本の天然ガスパイプライン地図として置き換える事が可能なわけです。

日本海側、太平洋側に高速道路沿いに基幹パイプラインを敷設して、東西を梯子状に結ぶと言うもの。


当時の資料によると、、、、。




◆現在の確認埋蔵量でも、天然ガスの可採年数(確認埋蔵量/年間生産量)は68年、石油は43年、石炭は235年となっています。
埋蔵量の分布地域は、石油の場合、約7割が中東に集中しているのに対し、天然ガスの場合、中東への依存率は約3割で、もっと多い地域が約4割の集中率を示す旧ソ連です。

そして、天然ガスの確認埋蔵量は、探鉱努力の結果、急速に増えています。ロシア極東、東シベリアは、十分な探鉱が行われていない地域で、莫大な天然ガスの潜在資源量が期待されています。

◆世界の1次エネルギー供給は、これまで木材、石炭、石油とその主役を変え、生活の質的向上と経済発展と、増大する人口を支えてきました。
今後の21世紀前半は、地球環境の制約が強くなってきた現在、世界的に見ると急速に天然ガスが主役に躍り出ると予測されています。


なのだそうだ、、、、。


今この時期に至っても国会では、


「日本は資源の無い国です」

「原発に頼らざるを得ない!」



とか、お大臣は発言していますが、、、、、。

確かに、日本には無いかもしれないが、隣のロシアには全世界の4割の天然ガス資源が眠っているわけですよ??

しかも、日本からパイプラインで供給してもらう事が可能な距離です。

んで、その計画が、今はどうなっているかと言うと、、、、、

まあ、全く手つかずに近い状態でしょうか??


ちなみに、広域天然ガスパイプライン研究会のHPは跡形も無く消去されています、、、、、^^;