Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【DVD特典付き】
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2010年8月9日、同日付の自身のブログで年内をもってアーティスト活動を無期限休止することを発表した。

「来年から、しばらくの間は派手な『アーティスト活動』を止めて、『人間活動』に専念しようと思います」と宣言し、「2年になるか、5年になるか、わからないけど、一回り大きくなって帰ってくるから。

少し時間をください」とファンに呼びかけ、同年秋には新曲も含めたシングルコレクションを発売することを明らかにした。

「人間活動」について、「50歳くらいになった時、マネージャーなしじゃ何もできないおばさんにはなりたくなかった」「できればボランティアとかを外国でやりたい」「おばあちゃんになるまで生きたい。そのときは日本にいたい」と語った。


「Goodbye Happiness」(グッバイ・ハピネス)は、日本のポップ歌手宇多田ヒカルによる楽曲。

2010年に発売された宇多田のコンピレーション・アルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』からの2枚目のシングルとしてEMIミュージック・ジャパンより同年11月10日に発売された。

音楽性的には、この楽曲はラブソングであると指摘されている。

批評家たちは「Goodbye Happiness」に肯定的評価を与え、いくつかの批評家は楽曲の歌詞の切なさについて言及した。

「Goodbye Happiness」は大衆的にも成功を収めた。Billboard JAPAN Hot100をはじめとするビルボードの全てのシングルチャートで1位を獲得したほか、日本レコード協会によるダウンロードチャートRIAJ有料音楽配信チャートでも最高位8位を記録した。

宇多田はこの楽曲で初めてミュージック・ビデオの監督を務めた。

ビデオは固定カメラにて一発撮りで撮影され、ビデオの中で彼女は「Automatic」や「traveling」といった自身の過去の楽曲をセルフ・パロディで表現した。

また画面に収まるように屈んでダンスをしたり、パペット人形も登場している。批評家はこのビデオの世界観を『トイ・ストーリー3』に通じると指摘している。


「Goodbye Happiness」は、宇多田のコンピレーション・アルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』に収録される5曲の新曲のうちの一つであり、また同作からのセカンド・シングルである。

楽曲は宇多田ヒカルによって作詞、作曲が行われている。同曲は初め、2010年11月1日に日本のラジオ局で解禁された後、続けて11月10日に携帯端末向けのフル配信、11月17日にはPCダウンロードが開始された。

宇多田によると、「Goodbye Happiness」は当初クリスマスソングを意識して制作されたが、最終的には全くの別物になったという。

タワーレコードによれば、この楽曲はラブソングであり、歌詞には「過去の自分と和解することで見えてきた今の自分の思い」が書かれている。

また宇多田は歌詞の『グッバイ・ロンリネス』が最終的に『グッバイ・ハピネス』となる点について、1954年に発表されたフランソワーズ・サガンの小説『悲しみよこんにちは』とは逆であると説明した。

音楽情報サイト『リッスンジャパン』とのインタビューで、宇多田は本作のイメージについて以下の様に説明している。

「サウンド的には、なんかもう、「壁をぶち破る」とか、そういうイメージだったの。

歌詞のテーマとしては、元々生まれた時って、凄く無意識に色んな事やるし、何をするにも全身全霊じゃない?大人になると、途中で段々自分の心の中に幾つかの声が出て来るじゃない?

そういう混ざったメッセージを自分の中に送り続けた結果、何をしたいのか分からなくなってきて、体中のシグナルが大混乱状態になっちゃうわけ。

で、結果砕けてバラバラになった自分っていうのを、やっぱりもう1回1つに戻したいっていう気持ち憧れが出てくるよね。」

↓参照サイト







「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2」のリード楽曲としてデジタル先行配信リリース。
宇多田ヒカル(宇多田光) 初監督作品。
表現者としての「宇多田ヒカル」がコンセプト。



人間活動に専念したい。

海外でボランティアとか??


音楽を作るテクニックは既に完成の域に達した感じがしますけど?

今の宇多田ヒカルに必要な物は、人間力なんでしょうねえ、、、、、。


グループなら?

解散とかして、新しい道を模索できるんでしょうけど?

宇多田の孤独な創作活動には、解散はあり得ないか??


ジョンレノンとか、尾崎豊とか、これから?と言う時に逝ってしまった、天才ミュージシャンの多くは、作品の完成度が頂点に達すると同時に夭逝する事が多いです。

それに比べれば、いつか必ず戻ってくると本人が宣言しているので、信じて待つほかありませんね。


さて27回にわたって特集してきた宇多田ヒカルストーリーも、今回でひとまず終了です。

気が向いたら、番外編とか??

まあ、期待しないでください^^;w



一日1ページだと、年内に終わらないのと、今日は、久しぶりに一日全休だったんで^^;(今月は3回くらいかな??><;)
一気に最後まで作り上げてしまいました。

追々、手直しとかしてゆくつもりです。

とりあえず、また合えるその日まで、、、。



So Goodbye Happiness




Utada Hikaru Single Collection, Vol. 2 - 宇多田ヒカル