FINAL DISTANCE
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「FINAL DISTANCE」(ファイナル・ディスタンス)は、2001年7月25日にリリースされた、宇多田ヒカルの8枚目のシングル。

解説

楽曲自体はアルバム『Distance』収録のタイトル曲「DISTANCE」をリミックスした上で、シングルカットしたもの。

一部歌詞を変えているものの、基本的には「DISTANCE」と歌詞はほぼ変わらない。オリジナルと違い、キーを下げて収録されており、イントロも短くなっている。


本来の予定では、そのまま「DISTANCE」をシングルカットする予定だったが、リミックスを数曲収録すると決めた際に、当時『Distance』以降編曲も手がけ始めていた宇多田もリミックス(リアレンジ)に挑戦しようと思い立ち、出来た曲が「FINAL DISTANCE」である。


しかし、この曲のレコーディング中に附属池田小事件が発生。
その犠牲者の少女が自身のファンであったことを知り、制作中だった「FINAL DISTANCE」をその少女に捧げ、タイトル・ナンバーにすることを決めた。

また、CDパッケージには追悼メッセージが載っている。

原曲の「DISTANCE」がカップリング曲としてリカット収録されている。(アウトロのフェードアウトがアルバム・ヴァージョンより若干長く、アルバム・ヴァージョンでは聞きとれなかった宇多田のフェイクを聞くことができる)。

PVが初めての紀里谷和明によるものであった。

後にアルバム『DEEP RIVER』『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』に収録された。



収録曲

作詞・作曲:宇多田ヒカル

FINAL DISTANCE(編曲:河野圭 and 宇多田ヒカル / ストリングス・アレンジ:斎藤ネコ)
DoCoMo M-stageCMソング。
DISTANCE -PLANITb Remix-(編曲:Russell McNamara)
DISTANCE -m-flo remix-(ストリングス・アレンジ:河野伸)
DISTANCE(編曲:河野圭 and 宇多田ヒカル)
DISTANCE -Original Karaoke-
FINAL DISTANCE -Instrumental-」







この時点で、宇多田ヒカル18歳でしょうか??

日本での正式デビューから3年、すっかりプロのシンガーとしての貫禄が伺えます。

社会現象とも言える、一大旋風も落ち着き、初の全国ツアー、2NDアルバムも成功して、ようやくじっくりと音楽に向き合えるようになったのかな??

紀里谷氏との始めてのPVだったんですね、、、、。

紀里谷氏が宇多田ヒカルを大事に撮影している心遣いが伺えますねぇ、、、、。




Final Distance - EP - 宇多田ヒカル