Wait&See~リスク~
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2000年7月、初めての全国ツアー「BOHEMIAN SUMMER ~宇多田ヒカル Circuit Live 2000~」を開催(tour titleの由来はクイーンの曲ボヘミアン・ラプソディより)。

7月1日の国立代々木競技場第一体育館を皮切りに全国10か所で開催。

徳島公演の際には腰痛でダウンするという緊急事態もあったが名古屋レインボーホール(現:日本ガイシホール)での最終公演の後千葉マリンスタジアムで3日間にわたって追加公演を行う。

いずれの公演のチケットもプラチナチケットと呼ばれ、電話予約開始から瞬時に完売、ネットオークション等で高値で出回る。

千葉マリンスタジアム3日目の公演ではこの日のためにJam and Lewisが初来日し演奏に参加。

“最初で最後の全国ツアー”などとうたわれたが2006年夏に2度目ツアーを開催。



「Wait & See ~リスク~」(ウェイト・アンド・シー リスク)は、2000年4月19日にリリースされた、宇多田ヒカルの5枚目のシングル。

解説

前作「Addicted To You」に続いてプロデュースにジミー・ジャム&テリー・ルイスを起用し話題となった。


ノンタイアップシングル売上げ歴代2位。

初動売上は歴代1位である。

ちなみに、月間首位未獲得シングルの初動売り上げにおいても歴代1位である。


2000年代の女性アーティストのシングル売上2位(1位はMISIAの「Everything」)。

男性アーティストを含めると5位。

アルバム『Distance』、ベストアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』に収録された。

カップリングの2曲はオリジナル・ヴァージョンとしてはこのシングルにしか収録されていない。


2007年8月29日にリリースされた19thシングル「Beautiful World/Kiss & Cry」のカップリングとして、本作に収録されている「Fly Me To The Moon(In Other Words)」をリマスタリングした「-2007 MIX-」が収録されている。

このバージョンは後に「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 オリジナルサウンドトラック」にも収録された。


収録曲

Fly Me To The Moon 以外の作詞・作曲:宇多田ヒカル

Wait & See ~リスク~(編曲:Jimmy Lewis & Terry Lewis and 宇多田ヒカル)

はやとちり(編曲:河野圭)

Fly Me To The Moon (In Other Words)(作詞・作曲:Bart Howard / 編曲,ストリングス・アレンジ:河野圭)

ジャズのスタンダード曲のカバー。

のちに発売されたアナログ盤「REMIX: Fly Me To The Moon」にのみ収録のリミックス・ヴァージョンが存在する。

Wait & See ~リスク~(Baton Girl Mix / バトンガール Mix)

Wait & See ~リスク~(ORIGINAL KARAOKE)







この時点で、宇多田ヒカル17歳でしょうか??

迷わないなんて無理!


10代のうちにしか書けない詩がある。

10代のうちしか歌えない歌がある、、、。


今振り返ると、この頃の宇多田ヒカルの歌は、そんな感じがします。


特定の誰かに向けた、強いメッセイージが込められている感じでしょうか??


作詞家、作曲家が10代に向けて作った物ではなく、17歳の女性が、真っ直ぐにぶつけてくる、生々しいメッセージ、、、、、。

だからこそ、本当の共感を呼ぶんでしょうねぇ、、、、。


全国ツアーとか、意欲的に活動していた時期でもあったわけですね。

それにしても、発売開始直後にソルドアウトはすご過ぎますよね??w


迷いながらも、ものすごいエネルギーで前進していた感じだったのかな??





Wait & See ~リスク~ - Utada Hikaru Single Collection, Vol. 1