Addicted To You
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「Addicted To You」(アディックテッド・トゥ・ユー)は、1999年11月10日にリリースされた、宇多田ヒカルの4枚目のシングル。

解説

プロデュースにジミー・ジャム&テリー・ルイスを起用することでも話題となった。

Sony Red Hot キャンペーンソング。

これ以前のシングルは8cm盤と12cm盤の2種類での発売となっていたが、そのせいでかオリコンチャート1位を計3週逃していた。

これ以降、シングルは12cm盤のみでの発売となった。

累計売上は現在「Automatic/time will tell」に次ぐ2番目の記録。

また、初動売上はMr.Children「名もなき詩」に次ぐ邦楽シングル初動売上歴代2位である。

「速報!歌の大辞テン」によれば、この曲のPVでエキストラが身につけているヘッドフォンはどこの製品なのかと問い合わせがあったという。

しかしそれは撮影用の小道具であるため製品として実在しない。


当時、レコード会社の親会社(東芝)のライバル企業であるソニーのCMに出演することについては社内でも議論となり、最終的に英国のEMI本社にまで相談をしたとのこと。

1990年代にミリオンセラーとなった最後のシングルである(1990年代発売のシングルとしては、2000年にミリオンセラーとなった大泉逸郎の「孫」が最後)。







この頃で?

16歳くらいでしょうか??

恐るべし!宇多田ヒカル!!

と言う感じがしてまいります^^;


歌って踊るだけなら、他ににもそれなりの人はいたでしょうけど?

作詞作曲から、やってのける才能は、突出していますね!


シンガーソングライターといえば、どちらかと言うと曲作りに没頭して、舞台でのパフォーマンスは大人しめな感じに思われるんですが、、、。

音楽センスも、米国生まれと言う事もあるんでしょうけど?

J−POPという括りの範疇を突き抜けていますねぇ、、、、、。


勿論、宇多田本人はJ−POPなんてやってる気持ちは、さらさら無い物と思われます^^


世の中は、世紀末と呼ばれていた時代で、SPEEDとか小室ファミリーが台頭していた頃でしょうか??

それより、若干後になるのかな??


最近のJ−POPシーンは、ある世代からは強烈に支持されていても、知らないジェネレーションからは、全く見向きもされなかったり、、、、。


宇多田ヒカルの場合は、私の周りのアラ還世代の人でも、先ず、知らないと言う人はいませんねえ、、、、。


J-POPがどれも、同じ人が歌っているよう聴こえてアラ還世代からは、見分けがつかないんですけど??w

宇多田だけは、世代を超えて認知されているようです。


私ですか??w

私は、松田聖子と同じ年かな??w


大学時代1980年代は、オーディオの絶頂期で、今で言うハイエンドオーディオが、どこの地方都市にも販売店があって、大手メーカーも今のパソコンくらいの規模で、オーディオを手がけていました。

マイケルジャクソン、クイーン、マドンナ、、、、、ブリティッシュロックのボウイジョージとか?バンヘイレンとか??

日本では、テクノのYMOとか?サザンオールスターズとか?

聖子VS明菜の時代でしたか??w


リアルタイムに普通のフルサイズオーディオで聴いていた時代の人間です。

いわゆる、「新人類」と呼ばれた世代ですねぇ、、、、、。


だんだん、オーディオも音楽もファストフード化して行きましたかね??

それで、売れなくなったと言われてもねぇ、、、、^^;w



「新人類」達の耳には、特に宇多田ヒカルの音楽は心地よく響くようです^^;

本当に美味しいごちそうを、リアルタイムに、フルサイズで楽しんでいましたからねぇ、、、、。




Addicted To You - EP - 宇多田ヒカル