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1998年12月、宇多田ヒカルとして1stsingle「Automatic/time will tell」でデビュー。

プロモーションはラジオ出演のみだったがFMラジオや外資系CD shopのプッシュから一気に人気に火がつきデビュー曲はいきなりミリオンセールスを記録。

わずか1枚のシングルだけで音楽メディアはもとより一般の週刊誌紙やワイドショーまでセンセーションを巻き起こした。

そして宇多田が15歳で作詞作曲を手がけている事やアメリカで生活していた帰国子女でかつての演歌歌手・藤圭子の娘だという事が分かり世間を驚かせた。

更にデビュー前のclub向けアナログ盤や業界向けコンベンションの高評価など、多方面で話題を呼んだ.。






何でしょうか!!

この、ダイレクトでリアルな詩は??

作ろうと思っても絶対に作れない詩です。

作り物ではないと言う事は?

彼女の実体験から出てきている物なんでしょうねぇ、、、、。

15歳の少女が書く詩としては、ちょっと穏やかじゃないですよね??w

まあ、アメリカなら??有りなのか??w


日本語と英語を自由自在に使いこなすのも、帰国子女(当時はそんな言葉あったのか??w)ならでわ。


今から思えば、デビュー当初から「ナチュラル」だったんですねぇ、、、、。


これほどまでに、リアリティに溢れた詩をビートに乗せた音楽家は、空前絶後だったと思われます。





Automatic - EP - 宇多田ヒカル