なんで?
この箱は?
こんなにも重たいのでしょうか??
実際、厚みも今までの物より、肉厚で、重量もかなりあります。
おまけに、鉛の錘を仕込んでありますので、さらに重量増加してますけど、、、、。
特に、低音のドライブが重たく感じます、、、、。
これまでの、この箱との格闘の歴史をもう一度、、、、。
一部PE-101Aの総括とだぶりますが、、、、、。

赤色が密閉、青色が後面解放のインピーダンス特性です。
密閉にしては、特性が暴れてますかね?
エージングが進んでいない??
でも、50時間くらいはドライブして、測定したんですけど??
プラダンスリット

最終的に、SA/F80AMGをこのスリットで仕上げましたが、今までの中では一番まとも?
にしても、暴れてる感じですよね??
MDFによるトリプルダクト

ダクトを単純な構成にしようと、こういう感じにしてみましたが?
高域が暴れまくってます。
汎用ナチュラルダクト

音を聴いた感じでは、これが一番鳴っていると思いました。
実際には、ナチュラルダクトそのものの容量が1.2Lありますから、ドーピングの効果もありますかね?
特性はスリットより安定していますが、8kHz付近に極端なディップが発生しています。
PIONEER PE-101Aを抜き出して、ALTEC A2156に交換してみました。
スリットはMDFの単純な構成の方を掲載しておきます。

7kHzと10kHzあたりに、鋭いディップが発生しています、、、、。
最後が、SA/F80AMG現状です。

このユニットは、重たい箱をよくドライブしていると思います。
実際に、低域の量感はPIONEER PE-101Aをも凌ぐ感じですね、、、、。
それにしても、7kHzあたりの深い谷間は??
何なんでしょうか??
全体的に、1kHzあたりから5kHzあたりの、中高域が盛り上がっているのは、バッフルの形状だと思いますけど?
ディップは、バッフルの形状にしては、現れる周波数帯がそれぞれ異なっていますし、ダクトとの干渉なのか?
ダクトが空気バネとしてぎこちない動きをしている、弊害なのか??
こうやって、並べてみると、何かが見えてくるのか?
やはり、背面マウントの、パイプダクトの方が有利なのかな、、、、、。
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>何なんでしょうか??
7kHzの単音を出して、マイクを動かしてみたり、ポートに手をかざしたり、床から浮かしてみたりすると、何が影響しているのか見当がつけやすいですよ。
それから、最終版のスリットダクトの内部側端面の処理が気になります。