Data Rescue II

友人Mちゃんが、iMacが壊れた、、、、。
と言って持ち込んできました^^;

調べてみると、どうやらハードディスクの不良のようです、、、、。
まあ、以前購入したディスク復旧最強ソフトがありましたので、これで何とかなるか??




ディスクウォーリア4.0
ディスクウォーリア4.0


↑これは、結構強力な復旧ツールですので、仕事先でも、かなりの数のMacの救世主になっています^^;

ところが、、、、、。
実際にディスクウォーリア4.0をかけてみましたが、HDD不良のため、修復不可能と出ました、、、、。

むむ、、、、。
弱ったぞ、、、、、。

ディスクをマウントしようとすると、、、、。

「このディスクは、このコンピュータで読み込む事ができません。
 
 初期化しますか?」



と聞いてきます、、、、、。

一応、ディスクとしては認識している訳だ、、、、、。

色々試してもだめだったので、この際初期化しちゃえ!!
と、奇麗に初期化、、、、、。

MちゃんのiMacはOS9.2ですから、ノートンユーティリティで何とかなるか?
とか、甘い期待を込めて、ノートンで「誤って初期化したファイルの復旧」をかけてみましたが、元々ファイルセーバーが仕込んでないMacなんで、、、、。

「発見したファイル」=「0個」

おおまいぐぉっど!



どおする??

とりあえず、ネットで情報を探したら、使えそうなのが、



Data Rescue II

↑これですかね??

約1万円ですか、、、!?
失敗したら、嫁にどう説明するのさ?w

まあ、うまく行けばMちゃんからソフト代は集金できるか?w
もう初期化しちまったし、、、、。

潔く、飛び降りるしかないのか!?w

オンラインで、手に入るのも魅力ですしね、、、、、^^;

実際に起動してみると、、、、、、。

ピクチャ-5


なんだか、わからんけど、仕事してる!!



時間かかりそうだったので、果報は寝て待つ事に、、、、、。

結果は、、、、、。

大成功!!



マウントできずに、初期化してしまった場合でも、すべてのファイルを復元できました!!

ただし、壊れたHDDなので、フォルダー階層とかめちゃめちゃだったりしましたけど、ある程度の階層は維持しながら、孤児ホルダーと言う名前で現れました。

ピクチャ 6


まず、復元できたファイルは「CBR」「UNKNOWN」「孤児ホルダー」と3つに分かれています。


ピクチャ 7


「CBR」の中には、種類別にファイルが整理されていますから、種類ごとに認識可能です。

ピクチャ 8


「UNKNOWN」の中身は、文字通り、訳が分からん?
と言う感じでしょうか?w

年賀状ソフト、宛名職人の住所録はこのホルダーの.trashというホルダーで発見しましたので、おそらくバックアップの古いやつだと思いますけど、ここも重要なようです、、、、^^;

ピクチャ 9


「孤児ホルダー」は、このように、いくつかのホルダーで整理されていますが、比較的種類が似通ったもの?
同じ階層に元々おいてあったもの?
が、それぞれ集められているようですが、、、、。

ピクチャ 10


こんな感じですね、、、、^^;

ピクチャ 11


ここがMちゃんの一番大事なデータが入っていた所です。
この中の、特に写真が必要だったようですね、、、、。

欲しいものは、すべて救出されたようです^^;

めでたしめでたし^^w


さて^^;

最強!ディスク復元ツールのディスクウォーリア4.0でも読めなかったディスクをほぼ100%復元できた(クラスタ不良領域は除く)、Data Rescue IIとは?
いったい何者??

 ◆概要◆
Data Rescue II

データ復旧機能、削除データ検索機能が強化し、Intel Macに対応。
プロのリカバリ企業でしか使われなかった高度技術が、ソフトウエアとして登場。
コンピュータのトラブルが発生した場合、他社製品を 使う前 にData Rescue IIをお試しください。

【対応トラブル例】

・ディスクが認識されない
・誤って初期化
・うっかり削除 (ゴミ箱を空にする)
・ソフトウエアアップデート時の不具合
・データの上書き

ディスクが認識されなくなり、「初期化しますか」というエラーメッセージが出た場合、ディスクを元の状態に戻すには、2つのステップが必要です。
具体的には、「データを復元すること」と「ディスクを修復すること」を指します。 よく使われているディスク修復ソフトウエアは、「データの復元」をせず、「ディスク修復」だけを行うものが多いため、高額のリカバリサービスを利用しない限り、ユーザーはデータ復旧をあきらめなくてはなりませんでした。

Data Rescue IIは、他の修復ソフトでは復旧できないデータでも、復元できる高い可能性を持っています。
他社の製品がハードディスク修復に力を入れているのと異なり、Data Rescue IIはデータ復旧に特化しており、それが高い復元率に結びついています。
またメディアに一切負荷をかけない「ブート可能なCD」を提供しているのも、Data Rescue IIだけのソリューションです。

<顧客例ーFBI, CIA, NASAなどの政府機関、日本の大学や研究所、ディズニーなどのアニメ映画製作会社、グラフィックデザイン会社、医療機関など。 
またリカバリサービスを行う企業でも採用されています。>

特徴

Intel Mac 対応(UB化)アプリケーションをブートCDで提供
削除データ検索機能を強化
アイコン、日付、フォルダの階層を再現。また、ファイル形式別にもデータをリスト表示
音声、画像ファイル、映像データを網羅
ココアベースの新しいGUI
初心者用のアシスタントモードと、経験者用のエキスパートモードの捜査機能を搭載
ドラッグアンドドロップによるデータ復旧、ダブルクリックによるファイル開示機能
Leopard OSでの利用に最適、Tiger, PantherとJaguar OSにも対応
フルスキャンとコンテンツスキャンを同時に実施
全てのファイルタイプを復元することが可能(コンテンツスキャンで見つからないファイルタイプは、カタログスキャンで網羅)
リカバリとスキャンの速度向上
より信頼性の高い復旧アルゴリズム

↑以上のようですね、、、、。

一言で違いを述べればディスクウォーリアがディスク復旧の最強ソフトなのに対して、Data Rescue IIはディスク復旧は一切行わず、ひたすら記録されているデータだけを検索する!

と言う違いがあります。

ですから、Data Rescue IIでデータ復旧を行う場合は、復元するデータを丸ごと保存できる、記憶装置を別途用意しなければなりません。

壊れたディスクにデータ復元しても、結局読み込めませんからね、、、、。
それに対して、ディスクウォーリアはディスクそのものを一時的にでも使える状態に修復しようとします。

ディスクウォーリアで復元できたディスクは、たとえ一時的にせよ、そのまま使える状態で復元できると言う訳です^^;

どちらがより有効かは?それぞれの状況によって異なりますが、Data Rescue IIの場合、ディスクそのものを一切書き換えずに情報だけを探りますので、できればData Rescue IIを先に実行してから、ディスクウォーリアで復元と言うほうが、安全性は高そうですね、、、、。

まあ、うちにも、誤って初期化したディスクにおそらく4万枚くらいの写真が残っているはずなので、、、^^;
今回の買い物は大成功でしたね!
(っていうか、ソフト代全額Mちゃんが負担してくれましたので^^;)

ごっど、ぶれす!

メリークリスマス!



と言う感じなんですけど^^;w

それでは、、、。

GOOD LUCK!!

幸運を祈る!!




ディスクウォーリア4.0
Data Rescue II

注)ご紹介したソフトウェアで、万が一データ復元ができない場合でも、当方は一切の責任は負いかねますので、ご了承ください^^;