ノートPC燃料電池 パナソニック小型化:ニュース - CNET Japan
 パナソニックは20日、ノートパソコン(PC)用で世界最小クラスの燃料電池を開発したと発表した。体積は270ccと2年前に同社がつくった試作品の約半分。現在、ノートPCに使われているリチウムイオン電池とほぼ同じ大きさに抑えた。2012年度の商品化を目指す。

 発電部品の配置を見直した結果、大幅な小型化が可能になった。メタノールを燃料にして発電し、燃料200ccあたり約20時間の駆動が可能。
燃料を補給することで、半永久的に発電できる。

 同時に携帯電話やデジタルカメラなど、ほぼすべての携帯デジタル機器に利用できる燃料電池の充電器も開発。
文庫本と同じ大きさで、容易に持ち歩きできる。
こちらも12年度の商品化を目指す。

 2製品とも北九州市で22日から始まる「水素エネルギー先端技術展2008」に出展する。


20時間の連続使用、燃料補給で半永久的に継続仕様可能ですか?
2012年ですか??
地デジより1年遅れという感じでしょうか?(関係ない??w)

やはり燃料はメタノールなんですかね?
DMFC用のセパレータや反応膜は次々に量産工場が立ち上がってきてますので、いよいよ本格的に燃料電池が実用化に向けて動き出すようです。

毒性の高いメタノールを燃料に使うと言うことで、色々不安は感じていますが、どこもDMEを使った携帯型の燃料電池の開発を表明していない点も、ちょっと疑問に感じています、、、、。

DMEなら100円ライターの技術と、ダイレクトに反応させることが可能なPEMを容易に作り上げることが出来ると予測しているんですけど^^;

と言うか、DMEの100円ライターを先ず量産して、それを燃料に使える燃料電池を開発すれば、コンビニで燃料がどこでも手に入る画期的な携帯用エネルギー源になると思うんですけどね^^;

▼日経の記事

パナソニックがノート・パソコンに内蔵可能な小型燃料電池を開発,従来品より容積を半減 - 電子部品テクノロジ - Tech-On!
 パナソニックは,携帯機器の充電に利用可能なアクティブ方式のダイレクト・メタノール型燃料電池を開発したと2008年10月20日に発表した。
試作したのは,ノート・パソコンに内蔵可能な製品と,携帯機器を充電できる外付け充電器として利用可能な製品の2機種である。

 両機種ともに最大出力は20W,平均出力は10Wで,小型のLiイオン2次電池を内蔵している。
燃料となるメタノール200mLで約20時間の駆動が可能であることから,燃料1mL当たり1Whの電力量を達成しているとみられる。