日本のスポーツ車


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スズキ フロンテクーペGX
(LC10W型)1971年9月


最高速度=120km/h 0→200m=11.41秒 0→400m=19.47秒
(カタログ値)



2スト37PS搭載の軽初本格的2シータークーペ。

 世界でもっともコンパクトなスポーツクーペが.鈴木自動車が送り出したフロンテクーペだ。
70年10月、スズキは好評のフロンテをモデルチェンジし、リアエンジン/リアドライブとしては2代目になるステイングレイ・ルックのフロンテ71を発売した。


何年前なんでしょうかね?
学生時代、友人と二人で一軒家を借りていました。
その時に、乗っていた車がフロンテクーペでしたね。

驚いたことに、接触事故を起こしたのに、車がへこみませんでした、、、、。
なんでじゃ??

調べてみたら、フロントの両サイドがFRP(強化プラスティック)で成形されていました^^;
プラスティックかよ??w

恐ろしく、キビキビ走る車でしたが、排気ガスは真っ青で、、、。
巨大な原付か??
と言う感じでした。

エンジンが後ろにあり、RRと言えばポルシェか?ワーゲンか?フロンテクーペか??w
と言う感じでしたな。
エンジンが後部にあって、ギアが前にありますから、メカニカルな結合の時代でしたし、ギアの付け根がもげて変速できなくなって、廃車にしたと記憶してますが、、、、。

面白い時代でしたね、、、、。

p1


規格

エンジン 
種類/型式 2ストローク3気筒/LC10
総排気量 356cc
最高出力 37ps/6500rpm
最大トルク 4.2kgm 4500prm
車両重量 480kg

480kgですかいな?
これは2シーターの規格なんで、家のは4シーターでしたから、もう少し重かったですかね?

その当時、既にTOYOTA MR2が発売されていたと思います。
中古で、バタバタのフロンテクーペでしたけど、懐かしい思い出ですな ^^@