PSAグループ、Intelligent Energy社と共同で燃料電池車「H2Origin」を開発 - Automotive Technology - Tech-On!
 フランスPSA Peugeot Citroenグループは、英Intelligent Energy社と共同で燃料電池車「H2Origin」を開発したと発表した。
H2Originは、フランスPeugeot社の小型商用車「Partner Origin」をベースに、Intelligent Energy社の小型燃料電池システムを搭載した。航続距離は308kmで、搭載したバッテリによるモータ駆動のみだと78kmとなる。最高速度は100km/h。

 燃料電池システムの寸法は奥行き310×幅650×高さ670mmで、補助装置やモータとともに、既存モデルのエンジンルームに収まる大きさとした。出力は10kW。
システムが稼働する温度は−20℃〜+37℃で、ヒータと冷却システムを搭載する。外気温−20℃で始動した場合、それから2分で全力を発揮できるという。量産化したIntelligent Energy社の燃料電池ユニットの寿命は5000時間で、1日あたり3時間として5年間使える。


シトロエン・プジョーですか?

うーん燃料電池が数千万円で、一日3時間の使用で、寿命が5年ですか、、、、、、^^;

道のりは果てしなく遠いですねえ、、、、、。

まあ、この手の最先端技術では、パソコンが良い例だと思いますけど、高額な割には、数年で高額ゴミに成り下がってしまう、という悲惨な状況が見えてくるわけですけど、、、、、。

パワーユニットだけの「積み替え」が可能で有れば、車の場合かなり使えるとは思うんですけど、技術開発の過程で、その様な事は、難しいんですかね?

EV(電気自動車)に関しては、市販車を改造して、結構走り回ってるみたいですけど。
いずれにしても、2次電池を搭載するなら、ソーラーで充電可能なシステムにして欲しいですね。
二次電池だけで、70kmも走行できるので有れば、それも有効のように思えてきます、、、、。