久しぶりにテレビの映画に見入りました^^;
容疑者室井慎次です。

面白かったですねえw
社会風刺という感じなんでしょうか?

まあ、笑えない事実もあったりするわけですけど。
あの、弁護士の台詞ですよね?

覚えておけ!

真実じゃ金にならない!



麗奈ちゃんもかわいかったですけどねw






真実じゃ金にならない!

この言葉は、本当にいやな意味で共感できますね。

私自身、「本当に良い物とは?」あるいは「本当に良い音とは?」そう言った物を探しているわけですけど、私が良い!と思った物は、ことごとく世の中から、消えて行きます。

それはCONTAXというブランドであったり、DSC-R1という最強コンデジであったり、挙げ句の果てにはALTECのフルレンジユニットであったりと、、、、、。

良い物、良い音、しかしそれらを生産することは、お金儲けには繋がらないようです。
企業や、社会は、金にならない物、金を稼げない人材をことごとく切り捨てて行きます。

対照的に、楽して儲かる仕組みとか、法律に違反しなければなんでもあり?
そんな世の中に成り下がってしまった感は強いですよね?

アフィリエイトとか、フィッシング詐欺(詐欺は明らかに法律違反です!)とか、儲かる仕組みを考え出す人は、いくらでもいますね?
もちろん、アフィリエイトはうちのブログでもやってますし、それ自体は、社会的に認められている、普通の広告サービスですから、それ自体は問題はありません。

ただし、うちのブログみたいに、普通に広告を貼っても、利益はほとんどありませんw
もっと、効率の良い商材を(情報系とかではなく)、うまく見つけてきてSEO対策さえしておけばそこそこ収入にはなるはずです。

私自身は、そう言うアフィリエイトをする気はありませんけど^^;
お金のために、努力する行為は、決して非難される物ではありませんし、うまく商材を見つけて、それを求めている人にいち早く情報を提供するというのは、立派な仕事として成立する物だとは思います。

まあ、楽して儲かるみたいな、情報系の商材には疑問も感じますし、実際にそれらを購入したこともなければ、売りたいとも考えていないので、そう言う分野に対してのコメントは差し控えさせて頂きますけど^^

儲かる商材っていうのは、例えばFXの会員登録とか、レンタルサーバーの紹介とか、結構一件成立すれば5千円とかの報酬になる商材は、探せばいくらでも出てきます。

しかしながら、私自身は「自分を大事にしたい」と考えています。
お金より、自分を大事にする、家族を大事にすると言うのが、正直な気持ちですかね?

自分が気に入った物、良い物だと信じられる物、そう言った物に対して、色々と感想を思ったままに綴って行きたいですね。

時には、広告を貼って商品を紹介しながら、お勧めできないような内容を書いたりもしますしねw
売りたいのなら、売れるような文章を書くのが本当なんでしょうけど、納得できない物は、納得できないとしか書けませんからねw

もちろんそれは、私個人の感想であって、他の人が見れば価値観も違うでしょうし、印象も異なってくるでしょうけど、、、、、。

私自身は、普通に仕事もしていますので、稼ぎは少ないですけど、食うに困ると言うことはありませんし、ブログも、カメラやオーディオや、アフィリエイトも趣味の範囲でしかありません。
趣味でブログを書いて、ブログの広告費で、趣味の小物くらいは買えますから、それで良いかな?と、、、。


えーーーーと、、、、。
話が本題からずれまくってます。
広告の話じゃなくて、真実は金にならないと言うのを、テーマにしようと思ったわけですけど、、、、。

金にならなくてもいいじゃんw
みんなが本当のことを言えば、真実でも金になるんじゃないのか?
現代社会は虚構に満ちています。

誰かが儲かるように仕組まれている世の中です。
TV映画一本見ても、そこには広告がいやと言うほど流され、視聴者には無意識のうちに、脳裏に情報を埋め込まれてしまいます。

いわゆる、洗脳ですね。
洗脳されているから、価値基準がおかしくなるんですね。
価値基準がおかしくなってしまうから、良い物がわからなくなる。

良い物を作るには時間がかかります。
ものづくりに時間をかけていては、競争力を失ってしまい、売り出した頃には、誰も見向きもしない?
その様な状況に陥ってしまうのが、現代社会ですかね?

商品の寿命も短いですよね?
パソコンでも年間3回は、最低でもアップデートして、新モデルを投入し続けなければ、売れていきません。
4ヶ月もすれば、旧製品に成り下がってしまうわけです。

私が、本当に言いたかったことは、「金儲けばかり考えている人、あるいは企業」には、本当に魅力的な「物」は作れないだろうと言うことです。
創造することは、無から有を生み出すことです。
仕入れコスト、生産コスト、人件費を削減して、利潤を追求するという行為は、創造性とは異なる様に感じられます。

無から有を生み出す能力。
これを、開発することが、「本物」を作り出す唯一の方法だと感じるわけです。

なぜならば、それは銀河宇宙の姿そのものだからです。
そして、廃棄物を出すことのない、完全にリサイクルされるシステム、それが銀河のシステムです。

そんな世の中が実現可能なのでしょうか?
しかしながら、日本の江戸時代には、かなりそれに近い文化、社会システムが形成されていました。
そこには、芸術や、芸能が花咲き、創造性にあふれていました。

自然と共に生きていた時代だからでしょうね?

もう一度、賢治先生の言葉に帰りたいですね、、、、、。
忘れてはいけません、、、、、、。


▼でくのぼうぷれす:芸術としてのシステム - livedoor Blog(ブログ)
「正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである」



忘れないように、忘れないように、もう一度自分に言い聞かせます、、、、、。