それでは、イーハ陶房賢治祭2007の様子を順にご紹介して行きますか?
先ずは、それぞれが持ち寄ったお料理を囲んで、お食事をしながら自由に語り合って貰います。

今年は、かつて無いほど盛りだくさんな品揃えでした^^












男爵とイカの煮っ転がし



シュウマイ



松茸ご飯




サモサ



ナスの揚げ出し



ケーキ



炊き込みご飯のおむすびと、串カツ



ふかし芋



東北名物、せんべい汁!



お肉や、野菜と、せんべいを煮込んだ珍しい鍋です^^




最後は「陸羽132号」2007年新米で作った、玄米おにぎり!

陸羽132号を食べられるのは、イーハ陶房賢治祭くらいの物ではないでしょうか?w
このお米は、「コシヒカリ」や「ササニシキ」の先祖に当たる品種で、宮沢賢治が実際に農業指導していた当時の品種なんです!

味の方ですけど、そうですね、その当時のお米という実感がありますね。
今回は、粟や稗などの雑穀も入っていましたから、なおさら、その時代の味という感じはしましたね。

堅くて、粘りが無く、それでいて野性味のある、強いお米という感じの味です。
冷害に負けない品種として開発されていたんでしょうか?

もちろん、現在陸羽132号を生産している農家はいません。
農業短大の試験用の施設で、ごく僅かだけ栽培しているそうです。

賢治を偲ぶ会にふさわしいごちそうだと感じました。

その他も、参加して下さったそれぞれのお手製で、思いがこもっていて、幸せな気分に浸ることができました。


改正^^;

ググって見ましたら、なんと!
見つかりました^^;

「賢治の米」「陸羽132号」


ごく僅かな農家が陸羽132号を生産しているようです、、、、、、。
驚きですね^^


せんべい汁は↓こちら
長者様のせんべい汁


(つづく)