さて、e-onkyo musicのファイルをせっかく圧縮無しの.WAVに変換したので、聴き比べてみることにしました。

違いがわからなかったら、24bit/96kHzとか大騒ぎしてきた意味がありませんしねw







windows Media Playerで24bit 16bit jetAudioで16bit itunesで16bitそれぞれ再生しながら聴き比べてみました。

当然ながらwindows Media Playerで24bitがもっとも音がよいという、当たり前の結果になりました。
16bitの比較では、windows Media Player、jetAudioの音がほぼ同じようにきこえるのに対して、itunesはまるで違う音にきこえます。

これは、QuickTimeで再生しているためでしょうねぇ、、、、、。
ボーカルの鳴り方がまるっきり違うように聞こえますね、、、、、。

itunesの方が迫力があり、張り出してくるように聞こえます。
windows Media Playerの方はおとなしい感じの鳴り方ですね、windows Media Player24bitとitunes16bitで比較しても明らかにitunesの方が迫力のある音に感じます。

細かく比較して行くと、itunesの音はやはり16bitですから、ガサガサしたCD独特の音にきこえます。
24bitの方がアナログのような滑らかで、きめの細かい上品な音です。
低域のより低い音域では24bitでしか再生できない音域があるように聞こえますね。
低音の音程がより明確に感じられます。
また、空気感が表現できているのも24bitの方ですね、、、、、。

しかしながら、少しすっきりしない感じです。
QuickTimeで再生される24bitの音を聴いてみないと、もやもや感が残りますねぇ、、、、、。
あの迫力のあるサウンドが24bitになったら?
どんな感じになるんでしょうか??



そのまま、普通にAACやらMP3やらを流してみました。
なんだか?結構いい音に聞こえますw

やはりUSBサウンドインターフェースの威力はすごいですねw。
ONKYOあたりのサウンドプロセッサーと比較してみたい物です。
おそらく16bitのガサガサした感じが、かなり緩和されるのではないか?
そんな予感がするのですけど^^;

(また、やばい感じになってきました^^;)
(当分は、買いませんよ!!w)