宅急便が届きました!^^

いくつになっても、荷物が届くとうれしくなりますなw
さらに、あちこちあさってみると面白そうな物も発見しました。

第2章は盛りだくさんの内容になりそうですなw







SA/LAB SA/F80AMG(RoHS対応品) -
8cmのフルレンジです。

こんなに小さいのに50Hzまで再生できるとか??
ホントですかね?w



Fostex Fe127E 12センチフルレンジです。
204-8Aがあまりに暴れ馬なので、国産品と比較して、実際どうなのか?試してみようと買ってみました。



AIWAのミニコンポに入っていたフルレンジですね。
乾いた音がしそうな雰囲気ですな、、、、、。



RG-W1
ラジオ技術という出版社でしょうか?
が、オリジナルで販売していたユニットです。
AIWAのミニコンポの箱に、すげ替えて使っていました。
なかなかメリハリのある音を出します。



MADE IN JAPAN の赤い文字が輝いて見えますw



コイズミ無線オリジナルの、スピーカーセレクターです。
4本のユニットを繋いで切り替えながら視聴できます。



裏面はこんな感じですね、、、、。



とりあえず、音が聴きたいなと、、、w
204-8Aとすげ替えてみますかね?

8cmの方は箱がないので、お預けですな、、、、、^^;



まずはOTTOの2WAYと鳴き比べです^^
ちょっとOTTOの2WAYは、こもった感じの音にきこえます。
何よりも、フルレンジならでわの中域の滑らかさで、ちょっと2WAYで四角い箱では、勝負になりません。



ALTEC CF404-8A と FE127ガチンコ勝負です!
AAC音源と、ミニコンポ、この組み合わせですと、そこそこ楽しめる音にきこえます。
CF404に比べるとFE127は低域、高域ともレンジが広がるのがハッキリわかります。
より高い音が明瞭にきこえ、低域のボリューム感もしっかり出ますね。

その分、中域が希薄でコクのない音という感じでしょうか?
CF404の方がボーカルの明瞭感がしっかりと出てきますね。
ガッツのある音です。

全体のバランスはFE127の方がよりフラットな感じです。
ただし、エンクロージャーが全く異なるので、実際には同じ箱に入れて聴き比べないと何とも言えませんね。

まあ、BGMならFE127で十分かな?と言う感じはします。
ただ、面白みのない音ですけどね^^;



さて、役者交代です^^
POWERBOOK G3 PISMOの登場です!
地獄からはい上がってきた渋いやつですなw

エディロールUA-1EXは24bit/96kHzで駆動する場合、G3/600以上というのが動作条件です。
(以前はG3/400と銘記されていたのが、現在では600になっています)
とは言っても、PISMOはG3/500でも1MBバックサイドキャッシュ搭載ですし、メモリーも768MB実装しています。

今回はアドバンストモードのドライバーを入れて、24/96モードで使用してみました。
ノイズは全く入りませんね、、、、、。
さすがだわw

松下のclassAAアンプで鳴らしてみました。
さすがにミニコンポとは全く異なる音質になりますね。
オーディオという感じの音です。

しかし、ミニコンポの音はそれなりにいけるジャンクフードという感じで、おなかいっぱいになる音でしたけど、こちらはアナログアンプだけど、ものすごく「物足りなさ」を感じる音です。

料理で言えば、確かに素材は本物なんだけど、味が薄い?コクがない?
素材が本物だと、ごまかしがきかなくなりますからね、、、、。

ジャンクフードなら、化学調味料とかで、いくらでも味付けしてごまかせます。
このあたりが、アナログの恐ろしさですかね?
深みにはまると、身を滅ぼす恐れがありますw

音の聞き比べですけど、どちらのユニットも格段に上質な音になりましたが、物足りない感じがするのは同様です。
今回、聴き比べた中ではもっとも印象の薄い音でした、、、、、。

昔、FE124だったかな?をこれと同じ様な丸い箱に入れて聞いていたときは、随分明瞭で、分解能がよく、音離れの良いユニットだと思っていたので、ちょっと意外な感じです、、、、。

まあ、その当時は腐っても40万円のセパレートアンプでしたから、価格差10倍くらいかな?w
もう、あんなアンプは買えませんしね、、、、、。



さて^^
お次は、sonicimpactのportableT デジタルアンプです。

USBサウンドインターフェースとデジタルアンプという組み合わせは、なかなかいけますね!
見違えるような音になりました!

音離れも良く、分解能のある音です。
両方のユニットの差も明確に表現していますね。

レンジが広くて柔らかい感じのFE、レンジは圧縮されますけどその分音が塊のような鳴り方で、存在感を主張するCF404と言う感じです。
FEの方がオールマイティという感じでしょうか?
CF404はやはりジャズかな?
ボーカルの声の通りはCF404の方がいいですね。



これで終わりじゃないのよ^^w

最後は、秘密兵器の登場です!
e-onkyo musicから綾戸智絵の曲を3曲購入しました^^

3曲で900円でした。
もちろん24/96HD音質のデータですよ!
3曲で200MBくらいになります。
さすがに、このサイズではそうそう買えませんけどね^^;

まあ、何でWMAなんてもっとも嫌いなフォーマットを使ってるのか?
文句は色々あるんですけど、音質には替えられませんね、、、、。

で、24/96の音ですけど、、、、、。

まあ、全く別次元の音ですね、、、、、。
CDの16bit音源が100年かかっても、この物理の壁を越えることは絶対に不可能でしょうね、、、。

ここまで来ると、FEとCF404の音の違いが、単にレンジの幅とかそう言う単純な比較はできなくなります。
それぞれのユニットの持ち味を存分に鳴らしきってくれている感じです。
ALTECの美学とか、芸術を聴かせてくれるんですよ?
FEにしても、フルレンジ一発で、まるで全く同じ音質のユニットを使って、3WAY構成にしたような音にきこえます。
低い音から、高い音まで、空気まで再現している感じですねぇ、、、、。

どちらが優れているとか?
勝ち負け勝負がばかばかしくなります。
音の違い、それぞれの心地よさを存分に楽しませてくれます。
違うことが、上とか下とかそんな単純に評価できる世界ではない、もっと上の次元に連れて行ってくれます。
これはすごいわ、、、、、、。

今回の実験では、デスクトップHiFiとは何か?
その答えが見えたように思いますね、、、、。



元の構成に戻して、実験終了です^^

この構成の音が、24/96を聴いてきた耳では、FM放送を聴いていて、AMにバンドを切り替えたような感触になりましたw
それ以上に、差は大きいかも知れませんね、、、、。

私がやっている、デスクトップHiFiという一つのジャンルですけど、、、、。

もはや、パソコンは高級CDデッキよりも遥かに安く手に入りますし、音楽専用なら3年くらい前の、DDRメモリーが付いている機種なら、どれでも十分な性能を発揮してくれると思います。

それでいて、CDとはまるで次元の違う24bitの音を、感単に再生できてしまうわけですよ?
音源の情報量が多いと言うことは、超弩級アナログのオーディオの音が、パソコンから簡単に取り出せると言っても過言ではありません。

もちろん24bit/96kHzに対応したサウンドボードは必須ですけど、今回使用したエディロールは1万円も出せば手に入りますしね、、、、。

もう一つは、何故?ピュアオーディオがここまで衰退してしまったのか?
それは、日本の住宅事情だと思われます。



大きなシステムを鳴らせるような部屋を有しているのは、ごく僅かの人たちに過ぎません。
デスクトップHiFiの場合、机の上に置いて、耳元で視聴する感じですから、大きな音量も、巨大なシステムも必要ありません。

しかしながら、実際に音を出してみると、ヘッドフォンのような豊かな音場は再現されませんね、、、、。
そのあたりを追求してみたら、面白いだろうなと感じるわけです。

もちろん、普段はAACとかMP3をお気楽に流しておいても無問題です。
音楽は、心の栄養ですから、小さくても「ジャンクフード」ではない、「本物の味」を楽しみたいと、願っているわけです、、、、、。


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まあ、なんというか、、、、、、。
そうそう、、、、。
お天気が良かったんですよ!w
陽気に誘われてって?やつでしょうかねぇ、、、、。



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さて^^;
いよいよ念願のデジタルアンプを手に入れました!
やあやあやあw