
dynabookSS RX1
東芝、最薄部19.5mmのCore 2 Duo搭載ノート「dynabook SS RX1」pc.watch.impress
株式会社東芝は、1,280×800ドット(WXGA)表示対応12.1型液晶搭載モバイルノートPC「dynabook SS RX1」を6月下旬より順次発売する。価格はオープンプライス。OSはWindows Vista Business。
「True Mobility」(真のモビリティ)を合言葉に、筐体を薄く、重量を軽く、バッテリ駆動時間を長く、を目指して開発されたノートPC。
新たにマグネシウム薄肉鋳造技術を開発し、フレームの厚みを0.45mmまで薄型化。液晶パネルもこれまでの0.3mm厚から0.2mm厚に変更し、厚さ7mmの光学ドライブを採用するなど改良を重ね、筐体最薄部では厚さ約19.5mmとなった。筐体デザインについても、に鞄から頻繁に出し入れするビジネスマンを想定し、ほぼフルフラットな形状とした。
薄型モバイルですね?
CPUに超低電圧版Core 2 Duo U7500(1.06GHz)、メモリ1GB、チップセットにIntel 945GMS Express(ビデオ機能内蔵)、Office OneNote 2007を搭載。店頭予想価格/発売日は1スピンドルモデルが22万円台半ば/6月下旬、2スピンドルモデルが25万円前後/6月下旬、フラッシュメモリ+DVDスーパーマルチドライブモデルが38万円前後/7月上旬。
少しくらいコーヒーをこぼしても大丈夫な内部構造になっているようですね。
重量も1kgそこそこと持ち運ぶにはうれしい設計です。
価格的には、やはり割高な感じはしますが、まあ、走り回っているビジネスマンには強い見方と言えるでしょうね。
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冒頭では、同社 PC&ネットワーク社 社長 能仲久嗣氏が挨拶。同氏は、新発売のRX1は、2007年の同社のノートPC開発における共通コンセプトである「誰かのいちばんになるために、生まれてきた。」に則った製品であると紹介。4月発表の第1弾のdynabook TXを皮切りに、第2弾はQosmio、そして今回の製品は
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