MSのセキュリティ製品「Windows OneCare Live」、まもなく正式デビューへ - CNET Japan
 Microsoftは米国時間6月1日にも、「Windows OneCare Live」の提供を開始する計画だ。Microsoftがウイルス対策分野に参入する意向を明らかにしてから3年、ようやく正式デビューを迎えることになる。

 OneCareは、ウイルス対策ソフト、スパイウェア対策ソフト、ファイアウォール、バックアップ機能、Windows PCの各種調整ツールで構成されている。Microsoftは米国時間5月30日、同製品を6月1日よりオンラインおよび小売店で販売することを明らかにした。当初は米国のみでの販売になるが、その後1年間で対象地域を順次拡大していくという。


 とうとう出てきましたね。
セキュリティ関係のベンダー達にとって、これは大きな脅威となりますね。
年間$49.5でしたっけ?
ウィルス、スパイウェア、各種調整ツールですか?
 ノートンシステムワークスと完全にだぶっている感じですが、全て揃ってその値段でこられると、さすがにへこみそうですな。

マイクロソフト、ウイルススキャン「Windows Live Safety Center Beta」の日本語版を開始 - CNET Japan
 マイクロソフトは、ブラウザ上でPCのウイルススキャンが実行できるサービス「Windows Live Safety Center Beta」の日本語版を開始した。利用料金は無料だ。

 Windows Live Safety Center Betaは、ウイルスの検知と除去をするほか、インターネット接続の脆弱性を調査したり、コンピュータの処理速度を遅くする不要なファイルを検索し、削除したりする。また、チューンアップスキャンプログラムによってハードディスクの最適化も図れる。


 日本語版はまだβ段階のようですね。
とりあえず、これを試してみて判断すれば良いと思いますね。

 機能的な善し悪しは別としまして、問題は動作がどれほど重いのか?あるいは軽いのか??
ここが重要なポイントだと思われますね。
高速化させるためのツールを入れたことによって、かえってレスポンスが悪化したのでは話になりません。
普段、セキュリティソフトをインストール済みのPCを見ていますが、このプログラムを常駐させたがために、起動に恐ろしく時間がかかるようになり、ネットが開くまでえらく待たされるという現状があるわけで、
「つかえねーーーー」
と、菊池桃子さんに叫んでもらいたくなります^^;;

しかし、windows2000をサポートから切り離しておきながら、課金プログラムではちゃっかり対応しているなんて、、、、、、。
さすがは、商売熱心!!