2005年のオンラインゲーム市場規模は820億円超に--前年比1.4倍の成長 - CNET Japan
 オンラインゲームフォーラム(首都圏情報ベンチャーフォーラム「オンラインゲーム研究会」分科会)は5月25日、「オンラインゲーム市場統計調査報告書2006」を発表した。

 この調査は、事業者が商行為として、または利益につながるサービスとしてプレイヤーに正式に提供している、オープンベータサービスを含むオンラインゲームタイトルおよびその運営サービスを対象に調査したもの。ウェブ調査とアンケートヒアリング調査により、2005年1月1日から2005年12月31日を対象期間として実施された。

 調査期間中にオープンベータを含み正式サービスされたオンラインゲームタイトルは314タイトルで、パッケージソフトの販売および運営サービスの総売上からなるオンラインゲーム市場の規模は合計820億930万円で、対前年比142%であった。


 私自身は、もう、オンゲは卒業しましたが^^;;
調査結果を見ても「パッケージソフト」の時代は終わっているように感じます。
ましてや、DVDやCD−ROMから起動するタイプは今後ますますシェアを落としていくんじゃないでしょうか?

HDDが大容量で安価になっている現状では、ネットにさえつながれば自由にDLできて、無料で7日間くらいお試しできて、気に入ったら課金する、と言うタイプが主流だと思われますね。
パッケージ販売する必要が無い分、コストもかかりませんしね。

 次世代ゲーム機で、この機能を完全に満たしているのは?
どの機種なんですかね??

まあ、いくら普通にインターネットできると言っても、ダイレクトX等に対応していないと、PC用のゲームは楽しめないと思われますが^^;;
 
 運営サイドでソフトウェアを開発提供するとなると、ゲーム機の性能よりもむしろ、販売台数が大きな鍵を握っているのは確かです。
 普通にインターネットできて、ネットからその機種専用のプログラムをDLできて、安全で簡単な課金の仕組みを提供できなければ、主流にはなり得ませんね。

 パソコンよりも簡単に、パソコンよりも快適に、パソコンよりも安価にそれらを実現できるものが、爆発的にヒットするのでは?
無いでしょうか??