NEDOと産総研,ロスアラモス国立研と技術情報交換 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と産業技術総合研究所は,米国ロスアラモス国立研究所(Los Alamos National Laboratory:LANL)と,燃料電池・水素分野における技術情報交流を行う覚書を締結した。

覚書は,(1)3機関で定期的に技術情報の交流を行うこと,(2)情報交流の一環として日米ワークショップを開催すること,(3)産総研の固体高分子形燃料電池先端基盤研究センターとLANL Institute for Hydrogen and Fuel Cell Researchとの間で研究者交流および共同研究を実施することを内容としている。


 そうですねぇ、、、、。
次世代のスタンダードを開発していくためには、競争だけでなく、協調が必要ですね。

燃料電池の開発が思ったほど進展していないように感じるこの頃ですが、競い合うだけが能ではありません。

HD-DVDにblu-Rayとか、デジカメメディアの何種類も存在しているのとか、、、、、。
カメラのマウントが全て統一規格なら、レンズメーカーは楽だったでしょうねぇ、、、、。

 競争させることによって、かならず「負け組」が生まれ、それらの存在価値は否定され、社会のゴミでしかありえないって、、、、、????
この、仕組みそのものがおかしいんですよ??

逆に言うと、中国という国が秘めているポテンシャルは、とてつもなく高いものを感じるわけです。
最後に笑うのは?
中国なのかも????