本田雅一の「週刊モバイル通信」
 “12型モデルの後継として、ワイドスクリーン13.3型のディスプレイを搭載した小型のMacが出てくる”
 そんな噂は昨年(2005年)ぐらいからあったものの、それがiBookの後継とされるMacBookとして投入されると言われ始めたのは比較的最近のことだ。そして登場した初代MacBookは、iBookの後継というよりも、MacBook Proの別バージョンといった雰囲気である。


 なかなか引き締まった感じのレビューです^^
いいところを付いていると思いますねえ^^

もともとimpressの記事は文才を感じられる記者が多く、私なんかニコンのE5000を購入したときは、impressのPDFの記事までお金を払って購入しましたからねぇ^^;;

本田雅一の「週刊モバイル通信」
 本音を言えば、今回の新製品がiBookの後継機種と聞かされ、さらに価格の安さを示され、実物に触れるまでは「所詮は低価格普及モデル」と思うところがあった。しかし、その仕上がりの良さには正直、驚かされた。
 このマシンを「重すぎる」と切って捨てるのは簡単だ。
 しかし、この価格で販売されているノートPCを見回して、MacBookと同程度に美しくまとめた製品があるだろうか。しかもこの製品を製造、供給しているのは台湾系企業の中国工場だと言われている。言い換えれば設計さえ上手にまとめれば、このぐらい洗練された製品を中国生産でも可能ということだ。
 アップルのマネをすべきと言うつもりはないが、エレガントさと機能性を同時に意識した設計を行ない、それを安価に生産できる可能性があることをMacBookは示している。


昔、Made In Japan と言う言葉がもてはやされました。
戦後間もない頃は「安かろう、悪かろう、、、、」の代名詞だったようですが、20世紀後半に至ると、もっとも信頼性の高い製品群の代名詞とまで歌われるようになりました。

現在は?どうなんでしょうか??
ジャパンマネーなんて言葉で表されるように、金で何でも買いあさって、いい気になっていた国?
バブル崩壊で、あたふたしている国?
まあ、よく分かりませんが、、、、、。

日本の高度経済成長時代には、日本中に「情熱」が満ちあふれていたように感じます。
今の日本はよどんだ空気が漂っていますが^^

現在では、中国、韓国に「情熱」を感じますね^^
安かろう悪かろう、、、、、。
これがやがては、世界を変えるところまで進んでいきそうな、、、、、、。

日本の構造改革が、小休止を迎えてしまう事態になると、この国の未来は暗いですね、、、、。