CONTAX プラナー85mmf1.4
































































































































































目に見える物、誰の目から見ても、確かに存在する物、しかし、それは本当のことでしょうか?
常識だと思っていることが、本当はでっち上げかも知れない?
今まで、本当のことだと信じ込まされていたことが、実は、そうでなかったとしたら?

20世紀に、私たちは革命を目の当たりにしました。
社会主義の崩壊、しかし、彼らの考え方が間違っていたのでしょうか?
私は、コミュニストではありませんが、資本主義も危ういと感じています。
勝ち組と負け組の2極化。
いわば、社会主義経済は負け組になってしまったのかも知れません。

自由競争主義社会では、勝者と敗者に分かれます。
アメリカでは日本よりもさらに2極化が進んでいます。

競争からのドロップアウトは、すなわち負けを意味するのです。
助けてくれる人がいるうちは、何とかなりますが、誰も助けてくれる人がいなくなったら?
どうなるのでしょうか?

あと20年ぐらいすると、勝ち組、負け組は冗談ではすまされない状況になっていると思います。

我々が正しいと信じ込まされている世界は、本当はとても危うい物なのかも知れません。
社会主義が崩壊した時、神だと信じていた支配者が突然その存在を失われた時、人々はどうのように感じていたのでしょうか?

本当のことを、教えてください、、、、。
本当のことは?誰が知っているのですか??

それは、銀河の心を持ったもの達です。
それは、森の木々です。
それは、夕方に吹く冷たい風です。
そして、鳥や昆虫や獣たちです。
彼らは、銀河と共に在ります。

彼らなら、本当のことを教えてくれます。
宮沢賢治という人は、彼らの声を確かに聞くことが出来た人です。