ブログを初めて3ヶ月半ほどになります。
イーハ陶房通信局のWebサイトそのものは1997年に始まっていますので、8年目でしょうか?
ここ2年ばかり、ほったらかしにして全く更新していませんでしたので、2年ぶりに復活という感じです。

とりあえず、ネットでわいわいやっていた頃の「なかま」も、現在ではほとんど交流はなく、1から出直しという感じでした。
ブログの反響も、多少は感じているものの、鳴かず飛ばずと言った感じでしょうか?
アクセス数もたいしたことはありませんし、とりあえず1年ほど続けてみないと、何とも言えないですね。

オンラインショップに関しては、Webサイト復活の一番の目的でした。
Fair Tradeとでも言うのでしょうか?
作り手と買い手を直接結びつけられる、販売システムを構築しようと思いました。
自分の作品だけでなく、作家仲間も巻き込んでショップが構築できれば良いなと。
こちらの方も、アクセスは伸び悩み、まだまだです。

アフリエイトも始めてみましたが、これもまた思いの外売れませんw
まあ、売れなくても経費はかかりませんので、その辺が気楽なのですが、実際の就労時間に対して利益が少なすぎます。
「気がついたら、給料を超えてました」ってか??
ありえねええw

こちらの方は、いつかはcontaxのデジカメを手に入れるのが、私の念願だったわけですが、当のcontaxが事業から完全に撤退してしまい、いかんともしがたい事態に陥ってしまっているわけです。

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アフリエイトで利益が出れば、真っ先にcontaxレンズとキャノンの一眼デジカメを購入する予定でいます。
現在のペースでは、一生手に入らないかも??

しかし、一眼デジカメはオンラインショップ運営のための必須アイテムですので、なるべく早く手に入れなければならないのですが、、、、、、。

PC環境は5年前とほぼ変わっていません^^;;
POWERBOOK2000pismo/G3・400MhzでTIGEROSX10.4.3。
メモリーは640MB搭載していますので、普通に使えます。
5年前のマシンで普通に使えるOSXには敬意を表します^^
(もちろん動画編集や3Dは無理です)
(iPhot4.0の画像編集も反応が鈍すぎて使えません)

私自身が、この2ヶ月半で一番の成果と感じていることは、、、、、。
もう一度、宮沢賢治とともに生きる自分を見いだしたことですね。
ブログを始めなければ、もう二度と日の目を見ることもなかったかも知れない、過去の写真が鮮やかに蘇ってきました。
ヤフオクで1600円で落札したフィルムスキャナの功績が、大きかったとも言えますね。

賢治先生の言葉に触れるだけで、自分の心の中で何かがはじけ、物や世界を見る目に変化を感じます。
賢治先生は、人の心に巧みに宿り、その人の考え方や、生き方まで変えてしまうほどの力があります。
天才は夭逝すると相場は決まっているわけですが、そのためか、他人の魂に入り込み、強く生きることを渇望させます。

まるで、自らの半生の続きをその人に託しているようにさえ感じられます。
宮沢賢治の無垢で、純真で、あらゆる物を見透かす、魂に入り込まれてしまうと、どうにも言いようのない、不可思議な世界が自分の中ではじけるのです。

この感触は、何とも懐かしく、また気持ちの良い経験です。
もうしばらく、こちらの世界に浸っていたいと思っています。

私は、宮沢賢治とともに、20世紀の終わりに、新しい時代が始まるのだという大きな夢を見ていました。
しかしながら、21世紀になって、新しい時代が始まると期待していたのは、完全に裏切れらました。
新世紀は、人の心は荒廃し、自然はその猛威で我々に襲いかかり、まるで末法の世を見ているような有様です。

私自身は、現実の世界から目をそらすように、オンラインゲームのバーチャルの世界で遊ぶことを楽しむ様になっていったのですが、、、、、。
しかし、バーチャルの世界もまた、現実と同様に荒れ果てて、ハッキング、盗難、つるし上げ、晒し、等、、、、。
どこもかしこも、末法なのでありました。

こうして、再び賢治先生の言葉に触れることで、一筋の光を見いだしたように感じます。
私ごときに、何が出来るのか?
それは、分かりません。
それでも、何か初めてみたいと思います。
自己満足で終わるのかも知れませんが、、、、、。







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