CONTAX ディスタゴン35mmf2.8

イギリス海岸付近です。
イギリス海岸とは、賢治が名付けた名前で、実際には北上川の川岸の地層か何かが?イギリスの海岸のものと似ていることから、名付けられたのだと記憶しています。

やはり、真冬に極寒の地に赴くわけですから、車もそれなりのものに乗っていました。
雪道には、無敵のハイラックスピックアップですが、4輪板バネの乗り心地はなんとも^^;;
まあ、バランスは良く取れていますので、安定感はよいですが、衝撃をまともに食らうので、疲れます。

ハイラックスピックアップには2台で、10年間ほど乗り続けていました。
その前は、ブリザードという名前の4WDでした。
ブリザードも良かったですね。
幌タイプなので、真冬は毛布を膝に掛けないと運転できませんでしたが、道無き道をどこまでも走れましたw
砂丘や、林道を外れた山野で何度はまったことか、、、、。
ウインチとスコップは必須でしたね^^;;

現在はエスティマエミーナのフルタイム4WDです。
さすがに悪路は一切走れませんが、ミッドシップ縦置きレイアウトエンジンでフルタイム4WDは完璧です。
雪道での安定感は、これまでの4DWの中でも最高です。
ハイラックスやブリザードでは、凍結路でスピンすることも幾度と無くありましたが、エスティマはそのような事は一度もありません。
ブレーキをかけても、体制が崩れませんから。
(単に年を取って、運転がおとなしくなっただけか??)

まるで背骨のように、車体の中心に縦長にエンジンが乗っていて、剛性の点でも脊椎動物のような強さが感じられます。
4輪に、確かなトルクがかかり、凍結時の上り坂でも決してへばりません。
何よりも、他の4DW系と異なる点はCD(空力ボディー)ですねえ。

高速道路での静かさと、安定性はジープやピックアップには全く信じられない快適さです。
この車体構成を捨ててしまったTOYOTAには落胆しました。
TOYOTAの天才卵は、自動車史上唯一無二の完璧と言える究極の一台です。
(フォーミラカーを8人乗りにした、と説明すればわかりやすいでしょうか?)
(よけいわかりにくい????)

おや?
また話が、本題から逸脱してますなぁ、、、、。