東京ガス、家庭用燃料電池コージェネシステムの稼動が100台に到達 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
東京ガス、家庭用燃料電池コージェネシステムの稼動が100台に到達

2005年12月05日09時16分
 東京ガスは、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「ライフエル」の稼動が100台に到達したと発表した。同社は今年2月、世界に先駆けて家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを市場に投入した。
2005年度末までに200台の市場導入を計画しており、既に180台を超える設置先が決定しているという。
 「ライフエル」は、都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させることで発電し、同時に発生する熱を利用して給湯も行うコージェネシステム。二酸化炭素(CO2)の排出量が従来システムに比べ約40%、一次エネルギー消費量は約26%削減可能という。
 東京ガスは、引き続き「ライフエル」の設置を希望する顧客を募集する。設置に際しては、システムの利用や運転データの提供などについて定めた「FCパートナーシップ契約」を顧客と東京ガスの間で締結し、収集したデータや調査結果を「ライフエル」の性能向上に活用する(日経エコロジー編集/EMF)。


100台ですか??
だんだん、現実味を帯びてきましたね。
オール電化住宅に対抗して、オールガス化住宅でしょうか?
どっちが安いんだろう?>光熱費