PEAF2005:トヨタ、燃料電池車へのLiイオン電池の適用結果発表 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
PEAF2005:トヨタ、燃料電池車へのLiイオン電池の適用結果発表
2005年11月29日09時14分
2005年11月25日に新横浜で開かれたパワーエレクトロニクスの技術フォーラム「PEAF(Power Electronics Application Forum)2005」で、トヨタ自動車は「燃料電池車開発におけるパワーエレクトロニクス技術」と題して講演した。講演したのは、トヨタ自動車HVシステム開発部HV開発統轄室グループ長の石川哲浩氏。2002年に開発したFCHVのシステム構成と、ハイブリッド化における電池およびキャパシタの検討結果を発表した。講演の内容は過去に米自動車技術会(SAE)で発表したものをまとめたものだ。FCHVは、燃料電池とNi-MH(ニッケル水素)2次電池のハイブリッド構成だが、この理由は燃料電池が低負荷での効率が低いためと述べた。燃料電池には、出力90kWのものを使用しているが、補機として空気を燃料電池スタックに送るためのコンプレッサ、水素ポンプ、クーラントポンプの三つを搭載している。


やっと日本の企業の話題が^^;;
とりあえずがんばってください。

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