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家庭用燃料電池の市場規模、2020年に3000億円超へ、富士経済

2005年11月18日12時45分

富士経済は、家庭用燃料電池の市場規模が2020年に3075億円に達するとの予測を明らかにした。
燃料電池市場について2005年8月〜10月に関連企業への聞き取り調査を行い、これに基づいて予測したもの。
2004年は13億円と推計される家庭向け固体高分子型燃料電池(PEFC)の市場規模は2020年に3000億円へ、2004年は1000万円にとどまっている固体酸化物型燃料電池(SOFC)は2020年に75億円へ成長する見通しだという。
家庭用PEFCは、現状では製造コストは1台あたり800万〜1000万円程度といわれており、コスト削減が普及への課題となっている。
2008年度の次世代機の開発にあたっては、補機類の仕様の共通化や高温作動、制御方法の見直しなどによってコスト低減を図る方向で、1台あたりの製造コストは250万円程度になると富士経済はみている。
2010年には製造コストを120万円程度に抑え、補助金によりユーザー負担をカバーすることで、一定の需要が確保されると予測した。


うーーん、、、、、。
なんだか話が違うな??

2000年の情報では、2005年には家庭用燃料電池は一台50万円ほどになるとか??
言ってましたよねw

関係ありませんが、我が家はオール電化住宅にしました。
年寄りがいて、火の始末が心配なのと、光熱費が今までより安くなる??とかで、、、、。

温水器はよく持って対応年数20年くらいだと思います。
20年後はようやく我が家も燃料電池コ・ジェネシステムですかね??w
(その頃には、孫ができていそうだけどw)