アップルは本当にそれほどすごいのか - CNET Japan
 その理由は、Appleが友人よりもアイデアを重視する会社だということに尽きると思う。ある意味で、これは多くの人が直面する問題だ。つまり、素晴らしい才能に頼って生きていくか、それとも他者とうまくやっていくことで生きていくか、ということだ。

 アイデアは素晴らしい。アイデアなくして文明は進化しない。しかし、これを受け入れることも難しい。ボルテールが何年もの間投獄や追放の憂き目にあったのは偶然ではない。政治でも同じことが起こる。知性に訴える候補者が最初はリードしても、有権者は常にクリントンやレーガンのように、個人的に魅力のある方に傾いていく。


友人とアイディアと?
どっちを大事にするか??

そうですねえ、友人を大事にしていれば、やっていける世の中であって欲しいと思います。
しかしながら、現実はどうなんでしょう?

私自身、家電量販店のPCサポートの部門にいますから、appleの評判は良く見聞きしています。
家電量販店がapple製品を取り扱うメリットはあまり感じられません。
もちろん、iPodは別ですが^^;

appleに限らず、パソコンを販売してもあまり利益が上がらない世の中に、なってきている感じがします。
某量販店は、子供のおもちゃ、高級ブランドの時計やアクセサリー、バッグまで販売するようになりました。
それほど、家電業界は薄利多売路線が加熱しすぎた感じがしています。
限界までコストダウンを重ねて、数年使用すれば間違いなく壊れるような品物が多いですね。

大量生産、大量消費、不法投棄、、、、、、。
安い製品が、大量に出回ること自体が、既に環境問題でさえあるように感じます。

友人を大切にしていれば、appleも現在とは違った形になっていたでしょうね。
しかしながら、友人がみんな赤字経営を迫られているなかで、黒字経営を維持できていると言うことの意味は、大きいと思いますよ。

たくさん売っても利益の上がらない仕事って?
なんだか、空しくないですか?
規模が小さくても、きちんと黒字でいられることの方が重要だと思いますが、、、、。