フォトレポート:ついに登場、東芝のHD DVDプレイヤー - CNET Japan
 東芝は3月31日、世界初となるHD DVDプレイヤー「HD-XA1」の販売を開始した。価格はオープンで、市場想定価格は11万円前後。ただし東京都内の量販店では、実売価格が10万円を切る店舗もある。


 最近よくブラウン管のカレーテレビを修理で持ち込まれるお客さまから、こんな言葉を耳にします。
「今新しいテレビを買っても、次世代テレビに対応していないと無駄になるんでしょ??」

だから、取りあえず修理して、もうしばらく使いたい、、、、。
そう言う方が多いですね。

2011年には地上派アナログ放送が終了すると言われていますが、その直前当たりにテレビ買い換えのピークが来るんでしょうか?

DVDも次世代規格になり、またしても使えない電気製品の山が出来そうですねえ、、、、。

テクノロジーや規格の使い捨てが、ますますエスカレートしてきているように感じます。
エコロジーや省エネをうたい文句にしながら、コマーシャルで製品を売りつけて、これでは、全く「環境破壊」だと思いますねえ、、、、。

昔は、カメラでもオーディオでも「コンポーネント」という発想がありました。
各メーカー共通の規格があって、それぞれ、パーツごとに好きな物、あるいは安く手にはいる物を自分で選択設計して、一つのシステムを組み上げるというものです。

もちろん、組み立てパソコンや、拡張カード、別売りのドライブを購入すれば、パソコンの世界では「コンポーネント」の考え方は現代でも十分通用しますし、地デジにしても、HDDVDにしても、ドライブやPCIカード等で対応可能なはずです。

しかし、家電品に関しては、カスタマイズという考え方は通用しませんから、大量生産、薄利多売、大量消費、不法投棄、ゴミ問題の悪循環がますますエスカレートしていきますね。