GM中国のWale総裁、「燃料電池は交通の持続可能な発展の最終形」 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
GM中国のWale総裁、「燃料電池は交通の持続可能な発展の最終形」
2005年11月30日12時23分
ゼネラルモータース(GM)の中国法人、通用汽車中国公司のKevin Wale(甘文維)総裁兼総経理は23日に開催された「第4回北京国際クリーン車技術フォーラム」にて、「われわれは燃料電池技術は交通の持続可能な発展のため最終的ソリューションであると認識している。
2010年までに競争力を持つ燃料電池駆動システムの設計、検証試験を行っていく。
しかし燃料電池車を成功させるには政府、エネルギー企業、自動車メーカー、学術機関などの広範な協力が必要である」との認識を示した。
また「われわれの目標は中国クリーン柄車分野での先駆者となることであり、GM、中国政府、中国自動車業界、消費者が共に利益を得られるようになることである」と語った。【中国汽車報 2005年11月29日】


とりあえず、中国は大国であり、車が普及すればCO2の発生量が増えることは間違いないですね。
ただ、10年でFCVが実用化されるかどうかは?予測がつきません。
中国、韓国発の話題が多いのが気になってはいるのですが、、、、。