燃料電池フォークリフト、豊田自動織機が開発 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
燃料電池フォークリフト、豊田自動織機が開発
2005年10月13日?12時37分
豊田自動織機は、燃料電池を搭載したフォークリフト「トヨタFCHV-F」を開発した。2005年10月11日からドイツのハノーバーで開催されている「CeMAT2005」に参考出展した。製品化時期は未定という。 燃料電池システムは、トヨタ自動車と共同で開発した。出力が30kWの固体高分子型燃料電池と、最大出力が20kWの電気2重層キャパシタを運転席の下に搭載している。トヨタ自動車が燃料電池車に搭載している燃料電池は出力90kWのため、フォークリフト用に小型の燃料電池を開発した。燃料の水素ガスは、容量が74リットルの高圧水素タンクに35MPaで充填する。


むしろ、キャパシタの方が興味津々ですなあ。
フオオオオオオ