マイクロマシン展:「量産性を高めた」燃料電池向けマイクロポンプ - nikkeibp.jp - 注目のニュース
マイクロマシン展:「量産性を高めた」燃料電池向けマイクロポンプ
2005年11月10日12時05分
スター精密は、ノート・パソコン向け燃料電池の燃料供給用などを想定したマイクロポンプを、2005年11月9日〜11日に科学技術館で開催中の「第16回マイクロマシン展」に出展した。
マイクロポンプは圧電素子を使ったダイヤフラム型で、最大流量が5ml/分の「SDMP305」と同1.5ml/分の「SDMP301」の2種類。
いずれもサンプル出荷できる段階という。
従来品は同1.5ml/分の「SDMP205」。
量産性を高めるために今回はダイヤフラムや弁に使う材料を変更したほか、内部構造を見直すことで外形寸法を変えずに最大流量を増やした品種を加えた。


こういう記事を見ると、やはりDMEに期待するわけですよ。
本来気体であることから、燃料投入にポンプ不要で、成分がメタノールに酷似している。
水蒸気は?どこから供給するのか??
と突っ込まれたら、答えられないんですけどね^^;;