d3779eeb.JPG現在はニコンのE−5000(coolpix5000)というデジカメを使用しています。
CONTAXはレンズもボディもすべて売り払ってしまいました。

CONTAXを見捨てるつもりはなく、いずれCONTAXブランドから出るであろう実用デジカメ一眼レフが登場した時点で、CONTAXに返り咲くつもりでいました。

まあ、会社そのものが事業から撤退した今となっては、それも叶わぬ夢に終わったのですが、、、、。

いったんレンズを売り払った理由は、お金がなかったのが一番ですが、使用しないレンズを手元に置いておくというリスクを避けたかったからです。
北陸という、日本一湿度が高い場所で使わないレンズを何年も放置すると言うことは、まあ、カメラを使ってる人ならそのリスクの高さは自ずと理解できると思います。

ついこの前、次期メインマシンはコシナブランドのツアイスレンズ&Mマウントレンジファインダーデジカメ!
と、豪語していましたが、、、、、、。
それは、それで考えは変わっていません。
しかしながら、レンジファインダーMマウントデジカメがいつ手にはいるのか?
それは全く予想がつきません。
R−D1を購入するだけの財力はありませんし、、、、。

それまで?E−5000を使い続けるのか?
さすがに、作品写真を撮るとなると、それは無謀だと言わざるを得ませんね、、、、。
まあ、このサイズのデジカメとしては良くできているし、それなりには写ってくれるので、何とか使えないことは無いと思いますが、、、、。

ところで、、、、、。
今日、うろうろと街を回っていたところ、EOSー10Dというデジカメが中古で出ていました。
お値段は7万ちょいです。
例の、マウント変換アダプターが6000円でヤフオクに出てますので、これに中古のプラナー50mmF1.4を加えても10万円でお釣りが来る計算になります、、、、、。

そうなんです、、、、。
10万円あれば、CONTAXレンズの一眼レフデジカメが手中に入るという訳なんです。

じーーーーーーと 手を見る、、、、、、。


http://wazuka.or.tv/snowcolor/article.php?id=245

↑この方の写真にも、くらくらきてしまいましたが、、、、、。