稲妻から水素を生成? 一攫千金を狙う発明家(上)
稲妻から水素を生成? 一攫千金を狙う発明家(上)
Dan Orzech


 トッド・リビングストン氏は、ベンジャミン・フランクリンのお株を奪おうとしている。稲妻から莫大なエネルギーを取り込み、今日のエネルギー危機を解決しようという構想を立てているのだ。
 稲妻からエネルギーを得るという着想自体は目新しいものではない。だが、マサチューセッツ州ボストン??300年前の1月にベンジャミン・フランクリンが生まれた街??に住む発明家で電気技師のリビングストン氏は、独自の工夫を加えた。レーザーを使って稲妻を捕らえ、それを巨大な水のタンクに流し、限りなく水素を生成し続けるというのだ。
 その成果は「度肝を抜くような」ものになるだろうとリビングストン氏は語る。レーザーのネットワークをフロリダ州のように稲妻の発生しやすい地域に設置し、稲妻のエネルギーを水素に変換できれば、「全世界が必要とする以上のエネルギーを生み出せるかもしれない」という。


どうも、このサイトはジャンクネタが多い気がしますが^^;;
しかしながら、ジャンクが大化けする可能性も否めないわけです^^はい