マカフィー、マイクロソフト「Windows OneCare Live」の統合性の欠如を批判 - CNET Japan
Microsoftは2006年6月、「Windows OneCare Live」をリリースする予定だ。これにより同社は、かねてから予想されていたように消費者向けのウイルス対策サービスに参入することになる。料金プランは、年額4ドル95セントで最大3台までのパソコンをウイルスやスパイウェアなどの脅威から保護する。


G.O.R.N さんから、記事本文への間違いを指摘されましたので、改正しておきます。

この記事、文面自体が間違ってます。
正解は49ドル95セントです。
というか、一年間500円程度というのは変です。


指摘されるまで、変な料金体系だなと思っておりましたが^^;;
G.O.R.N さん<ご指摘ありがとうございました^^
今後ともよろしくお願い申し上げます^^

ウィルスの脅威は依然として根強い物があり、ほとんどの人は何らかのウイルス対策ソフトを入れていると思います。
しかしながら、このウイルス監視ソフトが常駐して、cpuやメモリーを圧迫しているのも事実で、最近のウイルス対策ソフトは、本当に重たい物が多くなってきました。

 ウイルスではなくウイルス対策ソフトが原因で、まともに動かないPCも珍しくありません。

ウイルス駆除の信頼性を判断できるほど、一般の消費者はプログラムに関心を寄せてはいないと思いますよ。
とりあえず、対策ソフトが入っているという安心感が欲しいのであって、後は、安くて、動作が安定してればそれで満足するはずです。

まあ、「入れてみたけど、使い物にならんかった」となれば、話は変わってきますが。

うちの場合はwindows2000を未だに使っていますので、ウイルス駆除はAVG Free for Windowsです。
なんと言っても無料で使えて、軽いのが良いところですね。

夕べも完全スキャンをしてみましたが、感染は0でした。

 ただ、マイクロソフトがウイルス駆除に進出して、Vistaでは最強のスパイウェア対策を仕込むらしいですから、セキュリティソフトベンダーがかなりの打撃を受けることが予測されますね。