ソニーがダイレクト・メタノール型燃料電池を試作 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
ソニーがダイレクト・メタノール型燃料電池を試作

2005年11月28日12時56分

ソニーは、フラーレン(C60)を利用した電解質膜で試作したダイレクト・メタノール型燃料電池(DMFC)を使い、室温下で最大出力100mW/cm2を達成した。試作したDMFCはパッシブ型で、メタノールや空気の供給にポンプやファンを使っていないという。電解質膜は、フラーレンの表面にプロトン(H+)伝導性を備える官能基を複数個(8個程度)放射状に結合させた「フラーレン誘導体」と、バインダとなる高分子膜を複合化することで、作製した。■さらに詳しい情報は「Tech-On!のWebサイト」でご覧いただけます。・閲覧には「ユーザー登録(無料)」が必要です。


フラーレン??ですか???
またしても、聞き慣れない用語が、、、、、。