燃料電池路線バス、北京で投入へ - nikkeibp.jp - 注目のニュース
ダイムラー・クライスラーの中国法人、戴姆勒−克莱斯勒公司は23日、水素燃料電池を使用する路線バス車両「Citaro」3台を路線バス運営会社・北京公交控股(集団)有限公司に納品した。同車両は中国燃料電池路線バス商業運営モデルプロジェクトのもの。プロジェクトは2003年3月からスタート、地球環境ファシリティ(GEF)、国連開発計画(UNDP)の支援も得て中国科技部、北京市、上海市が共同で実施。燃料電池路線バスの産業化を図り温室効果ガス排出削減を実現していく。今回納品された車両は人民大学−北京大学−中関村−頤和園などを経由する全長8.19キロメートルの路線に投入される予定となっている。北京市は2008年の北京オリンピック開催までにまでにクリーンエネルギーを使用する路線バスを1000台にまで増やしていく計画である。【経済日報 2005年11月26日】


うーーん、、、、、。
最近は東洋と言えば中国ですかね??
日本は甘く見られてるんじゃ?ないでしょうか???