音楽フォーマットの独占的利用を禁じる法案、フランスで審議
米アップルコンピュータ社がフランスで難題に直面している。
同国の議会が、デジタル音楽プレーヤー『iPod』(アイポッド)と『iTunes Music Store』(アイチューンズ・ミュージック・ストア)間の独占的なつながりを断ち切る方向に動き出したため、両市場から得ている利益が脅かされる状況になったのだ。
 フランス議会が17日(現地時間)にまとめ、21日に採決される予定となったオンライン著作権法改正案が成立すれば、アップルコンピュータ社は、音楽ビジネスモデルの中核を成す独自仕様のファイル形式を、他社にも利用可能にするよう義務づけられる。
ソニーのデジタル音楽プレーヤー『ウォークマン』とオンラインサービス『コネクト』(Connect)にも同様の義務が課される。


appleの場合、itunesでの売り上げは実質appleの利益に結びついていないという見解がありました。
あくまでも、iPodを売るためのitunesであったわけです。

これが、他のメーカーの携帯プレイヤーでも利用可能となると、大変な事になりますね。
itunesがいくら儲かっても、それほど利益は上がらないはずですからねえ、、、。

判決が下った後がどうなるかが?見物ですね。
itunesがフランスから撤退?
なんて事にならないように^^;;